大阪市長選挙に立候補した25歳コンビニ店員

◆大阪市長選挙に立候補した25歳コンビニ店員「小谷ひでずみ」
大阪市民の政治への無関心ぶりは凄まじいものがある。
2003年11月に行われた大阪市長選挙の投票率はなんと33.31%。有権者の3人に1人しか投票していないのである。
そのときの選挙に立候補した異色の候補がいた。青森の変なおじさんではない。25歳(当時)、ローソン店員、集民51%の知恵と共に国にケンカを挑む男、小谷ひでずみである。

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