◆伊丹空港の裏歴史と在日コリアン集住地

大阪の梅田から北へわずか10キロ少々。かつては国際線もあった、大阪の空の玄関口「大阪国際空港」がある。

市街地のど真ん中にあるため長年、騒音問題で近隣住民と揉めた経緯もあり、関西国際空港が開港したあと、全面廃止される予定になっていたが、関空の地理的な不便さと将来の航空需要を考慮して、結局国内線に限って今でも現役で残っている。

◆事件概要

2006年8月2日、茨木市総持寺駅近くのマンションで、一人の男が茨木警察署から事情聴取を受けた。その翌朝、彼は逮捕された。
イニシャルはT.M、42歳。マンションは彼の父親が経営する会社の所有物だった。逮捕された容疑は「逮捕監禁罪」。

どこの地域に出向いても大阪人は「面白い」「よくしゃべる」と定評があるものだ。
どうしてなのだろうか。

大阪市民の日常会話が本当に漫才なのかということについて検証しよう。

他地方からもとやかく言われる大阪人のマナーについて検証するとともに、元大阪人である私から見た大阪の実情を交えて解説する。

当然、大阪人のマナーは良いか悪いか、と言われたら「悪い」と答えるしかあるまい。しかしこれも地域差がある。
公共マナーを語るには「割れ窓理論」を抜きでは語れない。あらゆる犯罪、ルール違反を犯しやすい空気がその場所その場所で出来上がっているか否か、それによってマナーの悪い地域とそうでもない地域がはっきり分かれるからだ。

大阪とは切っても切り離せない「ゴールデンコンビ」となった食べ物、それが「たこ焼き」。

いまや大阪だけのものではなく全国的に庶民のおやつ、おかずの一品として定着したこの食べ物がなんで「大阪」と頑なに結び付けられるに至ったのか。それを検証しよう。

がめつい、うるさい、化粧が濃い、世話焼き...
そんな「大阪のオバチャン」伝説の数々は日本中に知れ渡っている。
そのキャラはもはやブランド化してしまったくらい強烈なイメージである。

だが、それらのイメージも誇張されていたり、そもそも前提からして違っていることが多々ある。

こういうのばかりが大阪のオバチャンではないという例をいくつか紹介していこう。

◆バブル崩壊前の1988年の演説時に大阪はたんつぼと言い放った「森喜朗」

言わずと知れた「失言宰相」森喜朗前総理大臣。
いや、石川県民やん、全然大阪人ちゃうやん、という話であるが、まあいい、許せ。
ちなみに大阪の銭湯経営者は石川県人が多いのだ

数多くの失言伝説は記憶にも新しいが、森は大阪に対してもたいそう失礼な発言を行っている。

◆大阪市長選挙に立候補した25歳コンビニ店員「小谷ひでずみ」

大阪市民の政治への無関心ぶりは凄まじいものがある。
2003年11月に行われた大阪市長選挙の投票率はなんと33.31%。有権者の3人に1人しか投票していないのである。

そのときの選挙に立候補した異色の候補がいた。青森の変なおじさんではない。25歳(当時)、ローソン店員、集民51%の知恵と共に国にケンカを挑む男、小谷ひでずみである。

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