大阪のオバチャンの生態

がめつい、うるさい、化粧が濃い、世話焼き…
そんな「大阪のオバチャン」伝説の数々は日本中に知れ渡っている。
そのキャラはもはやブランド化してしまったくらい強烈なイメージである。
だが、それらのイメージも誇張されていたり、そもそも前提からして違っていることが多々ある。
こういうのばかりが大阪のオバチャンではないという例をいくつか紹介していこう。

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大阪はたんつぼと言い放った「森喜朗」

◆バブル崩壊前の1988年の演説時に大阪はたんつぼと言い放った「森喜朗」
言わずと知れた「失言宰相」森喜朗前総理大臣。
いや、石川県民やん、全然大阪人ちゃうやん、という話であるが、まあいい、許せ。
ちなみに大阪の銭湯経営者は石川県人が多いのだ
数多くの失言伝説は記憶にも新しいが、森は大阪に対してもたいそう失礼な発言を行っている。

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大阪市長選挙に立候補した25歳コンビニ店員

◆大阪市長選挙に立候補した25歳コンビニ店員「小谷ひでずみ」
大阪市民の政治への無関心ぶりは凄まじいものがある。
2003年11月に行われた大阪市長選挙の投票率はなんと33.31%。有権者の3人に1人しか投票していないのである。
そのときの選挙に立候補した異色の候補がいた。青森の変なおじさんではない。25歳(当時)、ローソン店員、集民51%の知恵と共に国にケンカを挑む男、小谷ひでずみである。

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