「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません。

悪名高い「アークエンジェルズ」のせいで、とても困っている動物愛護団体があります。
アニマルレフュージ関西/ARK

もとは林俊彦氏もこの「アーク」に関わりがあり、犬の一時預かりなどの活動協力を申し出ていましたが、情報提供やボランティアとの参加の協力を求めた所、林氏が拒否。で、名前だけパクって別団体を立ち上げている訳ですね。

http://www.arkbark.net/j/htm/special/ark-angel.htm
アーク(アニマルレフュージ関西)と、林俊彦氏が主宰する「アーク・エンジェルズ」を混同されている支援者や、一般の方が多くいらっしゃるようですが、「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません。

アークとしては、動物救済のためのフォスタープログラムとして、アーク・エンジェルズの名称にて活動を企図しましたが、林氏において、アークに無断で独自の活動を始め、アークの精神に反する活動がなされております。皆様には充分なご認識をされたく、その誤認、混同がなされないよう、お願い申し上げます。
もっと詳しい内容はこちらのページで。
ARK ニュース&イベント 「アークエンジェルズ」について

「アークエンジェルズ」は名前すらパクりでやってる悪徳団体なのです。

大阪府、ブルセラ感染犬119頭を殺処分。

東京新聞:大阪府が感染犬を処分 ブルセラ症の119匹

本来なら2月に殺処分が終わっていた所にお邪魔虫アイゴー集団が割り込んで、処分が今日まで延びたわけです。

府の職員も好きで犬を殺す訳でない。犬達を最後まで世話していた職員は皆涙を流していたという。

担当の職員達は最大限の責任を持って感染防止のため、行政としての手続きを行った。罪もないのに死んだ犬を思う無念も辛いが、無節操な日本のペットブームの裏で負の一面を一身に背負うことになった職員達にも労いの言葉の一つくらい掛けられないものか。

今回命を絶った犬の二千倍もの数の犬や猫が毎年、何の罪もないのに殺処分される。その元凶は野放図に拡大し続けるペットショップ業界と無責任ブリーダーの増殖である。もっとも許されざるべき存在がそのような商売で儲けている人間どもである。

探偵ファイル:ペットブームの陰に・・・4
~ 犬は113秒に1匹、猫は115秒に1匹が殺処分になっている! ~

こいつらアイゴー団体の抗議は「木を見て森を見ず」だし、もっと言えば偽善でもある。誰が犬猫を苦しめているのか、そこを考える事ができないくせに動物愛護団体を名乗れるようなオメデタイ連中だ。

そして勘違い動物アイゴー団体・アークエンジェルズよ。邪魔立てして処分を2ヶ月以上遅らせて、大阪府に余計な手間と費用を掛けさせた責任を取るべきである。まだ大量の寄付金を使わずに持っているんだろう。少しでも動物愛護の精神があるならば、その金を少しでも大阪府に寄付したらどうだ?

滋賀県高島市に行ってきました

現地レポートはこちら!
滋賀シェルターその1 滋賀シェルターその2

お騒がせアイゴー団体アークエンジェルズ問題の顛末

2006年、日本中の愛犬家を衝撃の渦に巻き込んだ「ひろしまドッグぱーく」問題。テレビに映し出される、凄惨窮まるワンちゃんの姿に心を痛めた人々は数知れない。

経営会社が破綻し、園内に置き去りにされ、飢え死にするに任された500頭余りの犬達(※1)を、大手を振って救助に名乗り出たのが「自称・大阪市認証団体一号」アークエンジェルズ(以下AA)だった。

AAは全国から、テレビを通じて凄惨な犬の姿を見た人々を対象に、園内の犬達を救助するための募金を集めた。だが、朝日放送「ムーブ!」の取材で、集めた募金の用途の不透明さと、ひろしまドッグぱーく元経営者への恫喝行為等、様々な疑惑が発覚。

詳しくは「アークエンジェルズの真実」「ひろしまドッグぱーく被害者の会」や「日本アンチキムチ団」を見てもらうとして…

せっかくの募金が何に使われたのかも分からず不当に流用されてしまう事態に募金詐欺だとして集団提訴までされる始末。

そしてこの動物アイゴー団体、またしてもトラブルを起こしている。

大阪府和泉市の山中に、やはり経営破綻した犬のブリーダーの犬舎があり、そこでも同じように犬が放置されていた。問題になったのはそれらの犬が「ブルセラ症」という人畜共通の感染症にかかっていたことだ。その数は119頭。

ブルセラ症についての詳細

人が感染すると風邪に似たような症状を起こすというが、重症化すると死に至る危険性もある。犬に感染した場合は生殖機能に障害をもたらし、オスの場合は精巣炎、メスの場合は不妊、死産、流産を繰り返す。

動物アイゴー団体は「ブルセラ病はそれほど危険な病気ではない」というが、危険の意味をわかっていない。危険性が高いか低いかよりも「感染症」であることが問題なのだ。だから常識的に考えると獣医師にとっては怖い病気という認識がある。

そして大阪府は獣医師などを集めた会議で検討の上、ブルセラ症に感染した犬を全員殺処分することに。これに対し、AAが獣医師を従えて大阪府に直談判。勝手にテントを設営し、犬を診察し始めた。

挙句にはブルセラ感染犬をAA側に引き渡すように要求。これに対して大阪府が当然引き渡しを拒否しているため、現在は法廷の場に持ち込まれており、殺処分が妥当なものであるか法の判断を仰いでいる所である。

百歩譲って、殺処分される犬は可哀想であるという感情的な面での拒否感の問題は理解できたとしても、その裏で、日本では病気でもないのに年間50万頭の犬猫が人間の都合で殺処分される。DQNでもクソでも金さえ出せば飼い主になれる、生体販売を行うペットショップが存在するからいかんのだが(ドイツやイギリスには日本と同様の形態でのペットショップは法で規制されており存在しない)、保健所の人間も好きで犬猫を毒殺しているわけではないだろう。

食糧不足の戦時下でもないのに好んで犬を食らう朝鮮人は批判せずに、行政だけは叩きやすいから叩く。なにこの不公平感。そこだけは、当ダメポツアーも行政の人間に同情する。
獣医師も「殺処分はやむなし」
※獣医師さんが集まるネット掲示板「獣医師広報板」のスレッドによれば、大阪府の殺処分はやむをえない、妥当な処置であるという意見にまとまっています。
大阪府犬ブルセラ病殺処分について (2007/03/05初稿、日々更新)
責めるべきは大阪府ではなく「繁殖業者」。

近畿の水がめ滋賀県・ブルセラ感染犬糞尿テロの恐怖!

だが、そうこうしている間に、アークエンジェルズは人知れずブルセラ感染犬を受け入れるシェルターの建設を準備していた事が明らかになった。既に土地まで取得している。


滋賀県高島市今津町酒波地区
それは、大阪から遠く離れた滋賀県高島市。琵琶湖の北西に位置する自然豊かな町である。
※高島市は2005年1月1日に旧高島郡の合併で誕生した新市。

今津町酒波(さなみ)地区という、のどかな田園と農家が立ち並ぶ地域の中に、アークエンジェルズの施設が進出してくる。

一体、現場はどうなっているのだろうか?
わざわざ滋賀県の最果てまで行ってきました。

そして、ダメポツアー取材班はこの土地に住む村人の声を聞いた。何も知らされることもないまま、降って湧いたようなブルセラ犬搬入の話。不安は募る。


滋賀県高島市で何が起こっているのか

問題の概要

2月19日
アークエンジェルズ側から滋賀県高島市に「水道の名義を変更したい、犬を100匹程飼いたい」と連絡が入る(高島市がこの時初めてアークエンジェルズが市内に犬の保護施設を建設中である事を認識)
3月4日
アークエンジェルズ林代表が高島市今津町の区長らと面会、事情を説明に来るが、そのとき「ブルセラ感染犬」についての説明は一切なかった。
3月19日
大阪府から高島市に連絡「アークエンジェルズがそちらにブルセラ感染犬を連れて行くと言っているが、地元の意向を伺いたい」
地区住民、寝耳に水「聞いてねーよ!」
3月25日
地区住民、緊急集会を開き、全員「アークエンジェルズ進出反対」の意志を確認する
4月1日
地区内に「アークエンジェルズは来るな!!」の看板が立つ
4月2日
「アークエンジェルズは来るな!!」看板にアークエンジェルズ林代表が「入口近くに看板を立てられると迷惑」と110番通報
高島市下水道局担当者が用地の下水道工事の状況をチェックすると、認めていない生活排水以外の排水を流し込む工事を発見。工事中止を指示する。
4月4日
アークエンジェルズ、大阪地裁への殺処分禁止の仮処分申し立てが結審。棄却された場合は最高裁まで上告する意向。司法の判断はどうあれ滋賀シェルターの建設工事は予定通り完成させる。(完成は5月を予定している)
酒波、伊井両地区住民で「反対期成同盟」を結成する(→記事
4月12日
大阪地裁、アークエンジェルズの仮処分申し立てを却下。
4月28日
大阪府、ブルセラ感染犬119頭を殺処分。
とりあえず今回の件では一区切りついたが、アークエンジェルズの進出は予定通り行われる。この先どうなるのでしょう。また別の場所でブルセラ感染犬が出てこないことを祈るばかり。
5月2日
アークエンジェルズ、反対期成同盟の設置した看板を撤去。
「れっきとした愛護団体の門口にこんなものを置かれたくはない」
仕方なく、鳥居横に看板を移動させる。
5月16日
中日新聞:犬保護施設開設で揺れる今津町 環境汚染、心配の住民
地元の反対期成同盟とAA側、真っ向から対立。
「汚物の流出、抜け毛の飛散など、農作物への風評被害が心配」
5月21日
反対期成同盟、滋賀県に6070人分の反対署名を提出する。
「動物愛護団体を規制する法律がない」と高島市
現在
AA側は滋賀シェルターに犬の搬入を始める予定だったが、柵や排せつ口など敷地内の工事が不完全なために搬入を延期している模様。
林代表「5月末には犬の搬入を始めたい」

反対期成同盟、5000通以上もの署名を集め、高島市と滋賀県に署名の提出をする。今後署名は高島市の外でも広く行っていく予定。


※1.実際には500頭以上もいた犬の全部が飢え死に寸前の酷い状態ではなかった。AA側が発表した「580頭」というのはそもそも水増しされているという。正確にはひろしまドッグぱーく所属の犬は約180頭だったという記述も。

獣医師広報板:「アーク・エンジェルズの進出反対期成同盟」を支持します
サクラの飼い主の今日のなにがし:普通の事を普通に。
4月初旬頃の地元・今津町酒波地区の様子です。

アーク・エンジェルズの!?!?!?:マスコミも利用された?思考操作・扇動による支援金詐欺?

閉園当初に残っていた犬は約240~250頭と言われている。    
その内、大前氏が約60頭(譲渡済)、武田氏が残り約180~頭を所有。
その後、武田氏が別の閉鎖パークから300~頭を連れてきたと言われている。

比較的元気な犬と無残な姿の犬がいたことがその証拠。
いつしかAAが大阪で保護した犬も混じる。

当初はわざと正確な頭数は発表しないとし「約580匹」とHPに表記。
現在では以前の頭数表記は削除されている。



>1ページ目に続く