大阪城に行ってみましょう
大川の桜並木から大阪城公園はそれほど遠くはない。こちらも桜の名所として多くの花見客が訪れる。普段は中国人と韓国人の観光客ばかりが目立つ所なんですがね。(→
アイゴー!韓国人だらけの大阪城公園)
毎日放送「VOICE」で突っついていたのも大阪城公園のお花見DQNだったのだが、平日の昼間はさすがにいたって大人しいものである。

桜満開の大阪城公園ですが…
公園内のお花見ができる広場に行ってみると、やはりそこにはバーベキューの形跡がちらほらとある。毎度お馴染み、炭の燃えかすを平然と捨てる行為である。見苦しいね。中には食べかすまで残っているものまである。お昼間の大人しいお花見客はそういう汚いゴミを避けるようにレジャーシートを引いてランチタイムを過ごしている。

炭の燃えかす。あちらこちらで見かけます。当然バーベキュー禁止やで。
この公園、自転車やバイクも自由に出入りできるので、中には近所のピザ屋のバイクが花見客に「お届け」する姿も見かける。それどころか、
わざわざバーベキュー道具から食材まで一式揃えて、電話一本でこしらえてくれる「業者」まで存在する。明らかに公園が「火気禁止」だと知っての無法な商売。さすが、日本一順法精神のない大阪民国ならではのサービスではないか。
さらに笑えるのは、この公園の中にまで屋台が出店していることだ。

「露店禁止」の看板の真横でたこ焼き屋台がw
見ての通り「露店営業禁止」と大阪市が注意看板を置いている真横に店を建てちゃってます。
大阪城公園内では屋台営業は全面的に許可されていない。しかし法的看板などことごとく無視するのが「阪流」。
鶴見の中国人朝市、
新世界ジャンジャン横丁前のガード下に続いて、また見かけちゃいましたね。

大阪市に張り紙貼られてやんの。
でもこればかりではなく公園内には大量の屋台持ち込みを見かけることができる。店を出す側も、こうして張り紙を貼られ注意はされても、処罰までされることなど絶対にないという確信があるわけだ。…というわけで、またしても大阪市は完全になめられています。

大阪城公園の無法屋台。数十箇所で見かけた。
こうして無法屋台が出したゴミは大阪城公園のゴミとして処理されることになるのだが、大阪市はゴミ行政には一番ルーズな自治体ですからね。分別なんか当然しないし、何が捨てられようが知ったこっちゃないといった勢いです。誰が公園の中で電子レンジ使って捨てるねんな。もうちょっと見張れや、オイ?
これも大阪特有の事情で、ゴミが減ると「環境事業局職員」の仕事が減るからイヤなんだよな。要は?

分別は一切しない大阪城公園のゴミ置き場

なんで「電子レンジ」が捨てられてるねん
多分「電子レンジ」はその辺で寝起きしているオッサンの捨てた家庭ごみだろうな。一体この公園だけで何人暮らしているのだ。一応、ホームレスを収容するシェルターが公園内にあるが、彼らのブルーテントの仮住まいはそのシェルターの真横にもズラリと並んでいる。把握できる分だけでも、100人、200人?大阪全体では、何万人?
(→
大阪市vsホームレス 大阪城公園編)
日が暮れると、先ほど張り紙が貼られていた無法たこ焼き屋台が何食わぬ顔で営業していた。

はい、これ全部違法無許可営業です。

お座敷席まで丁寧にこしらえてました。
先ほどの張り紙を見ても分かるように、大阪城公園内の屋台は営業許可を一切取っていない訳ですが、ここまで大胆にお座敷席までこしらえております。毎年こんな感じなんだろうな。ケンチャナヨ行政だから、違法行為も見てみぬふり、公共の土地を占拠しても何にもお咎めなしなのです。大阪民国は「やったもん勝ちや!」
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