住之江「十三間川」阪神高速下のホームレス
ここでは、高架下が親水河川公園として整備されている。立派に整備されているわりには遊んでいる子供はとても少ない。
公園内がホームレスに占拠されているからだ。
雨露をしのげる場所に公園なんか作ってしまうと、ホームレスの格好の住まいとなってしまういい例である。「十三間川親水河川」の実態をお伝えしよう。

十三間川親水河川

ゴツゴツした岩が、渓流を思わせるのだが
それはいいが

ジジイが立ちションしとるやないけ!

人工渓流

都会のアウトドア・キャンプベース
これ以上北側は公園部分が終了しているので、今度は長居公園通を挟んだ南側を見てみることにしよう。

橋?

こんな看板を置いてもまるで焼け石に水

立派なアスレチックジムも、そこで遊ぶ子供が居なければ宝の持ち腐れ
その少し先に行くと、さらに目も当てられない惨状の現場がある。

ホームレステントが…

ベッドの骨組みだけが見えます
実は5月初旬にこの周辺で、ホームレスの家が連続放火される事件が発生していたのだ。
ホームレスのテントに連続放火、ペットボトルなどで消火 大阪
このテントは放火されたテントの一つだった。
テント内には当然生活物資などがまるまる入っているが、それだけではなく、テントが風で飛ばないよう、おもしとして車のバッテリーがよく使われる。そういうものが焼け落ちて、中身が漏れる。テントのまん前は公園の人工河川。川は汚されて、そこで子供が遊ぶこともできなくなる。

完全に封鎖された公園

もうだめぽ。

隙間と言う隙間にトラ柵
彼らは地形を上手に利用して、小屋を置けるスペースを確保するために知恵を働かせる。

高床式ホームレス住居
さすがにこう来られると大阪市もお手上げである。もはや知恵の絞りあいだ。

(笑)
