税金800億円を投じて造ったフンデルトヴァッサー遺作第二号汚泥処理場 舞洲スラッジセンター
大阪民国ダメポツアーベイエリアダメポ遺産>大阪市都市環境局舞洲スラッジセンター

大阪市都市環境局舞洲スラッジセンター

人工島「舞洲」の入口に建てられた2つの巨大処理施設
ウィーンの世界的芸術家フンデルトヴァッサーの設計
左は超豪華ゴミ処理場 右は超豪華汚泥処理場

スラッジセンター1
スラッジセンター2
大阪市環境事業局舞洲工場

税金800億円を投じたフンデルトヴァッサーの遺作第二号!


阪神高速の上から見えるケバケバシイ煙突の両施設。
建設費用は609億円と800億円。

こちらも負けず劣らずメルヘンチック。

大阪第二の人工島「舞洲」の入口両側にそびえる巨大なメルヘンチック建築物。
大阪ベイエリアに現れた極彩色の建物が何なのか、正確に知る市民は少ないだろう。
ましてやこの建物の存在自体も。

以前、この写真の左側の建物
「大阪市環境事業局舞洲工場」の様子を当ダメポツアーで紹介した
が、右側の建物「大阪市都市環境局舞洲スラッジセンター」の紹介はまだであった。

環境事業局609億円、都市環境局800億円、総額1409億円も費やして大阪市は最新・最強のゴミ処理&汚泥処理施設を建設して、いまだ可燃物も不燃物も金属類なども同じ黒いゴミ袋に入れてもノープロブレムで分別の仕方もアバウトな大阪市民のために細かく分別しなくとも問題ないくらいに超高温処理ができる最強の焼却施設を完備、最強の下水(汚泥)処理をも完備した。

環境事業局同様、オーストリア・ウィーンの世界的芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」の設計で公共施設としてとても考えられないデザインの建物となっている。

ぐるりと一周してまいりました。

>1ページ目に続く

こちらもどうぞ。兄弟船・大阪市環境事業局舞洲工場

大阪民国ダメポツアーベイエリアダメポ遺産>大阪市都市環境局舞洲スラッジセンター
大阪民国総合案内のおすすめ書籍
大阪破産
その日はいつか訪れる!日本初の大都市の破産!2009年に財政再建団体転落を迎えるとされる
大阪市の近未来シミュレーション、そして腐敗を極める大阪市問題と赤字遺産の数々
ページの後ろには大阪市・大阪府の外郭団体&三セク一覧表まで付いている。
大阪・役人天国の果てなき闇
留まる所を知らない大阪市役所の腐敗、今も続く「特別扱い」同和行政の闇
一読すれば大阪市から逃げ出したくなる事請け合い。おすすめ。
大阪に蠢く懲りない面々
財政破綻を目前に控える大阪の行政、その裏側で甘い蜜を吸い続けていたどす黒い闇社会の住人達。
めくるめくアンタッチャブルな世界にクラクラ。
自治体連続破綻の時代
2006年、夕張市破綻。「夕張ショック」はあなたの街にも訪れるかも知れない。
あなたの街はあなた自身が守る。その知恵を読み解こう。
「脱・談合知事」田中康夫
1998年冬季五輪で深刻な財政悪化を迎え、土建屋談合行政に喘いでいた長野県を立て直そうとした
田中康夫前知事。「利権談合共産主義」の構造も、それを打ち崩す方法も同じ。
偽装国家
ご存知「憂国のコラムニスト」勝谷誠彦氏の新書。
この国を覆うのは、利権談合共産主義者達の「偽装」の構造。
その他のダメポ物件も要チェック

海の時空館
176億円

WTCコスモタワー
1193億円

舞洲スポーツアイランド
1200億円

環事舞洲工場
609億円

夢舞大橋
664.4億円

鶴浜埋立地
340億円
ダメポツアー更新履歴|全物件一覧大阪民国ダメポツアーTOP大阪民国総合案内TOP

Report by 大阪民国総合案内 all rights reserved. サイト中の本文・画像等の無断転載はお断りします | 感想はこちらまで