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フンデルトヴァッサー2号作品 公開緑地はガラガラ
従って車やバスで来るしか方法がないのだが、普段の生活で電車や自転車に乗る以外に移動手段を持たない大阪市民の大半はこの人工島に行く機会もあまり持たない。 それをいい事に大阪市は舞洲にハコモノ建て放題である。フンデルトヴァッサー両工場の他にも、664億4000万を注ぎ込んで誰も使わない橋を作ったりバカでかいスポーツ施設をボコボコ建てまくっている。 どれもこれも「大阪オリンピック計画」という税金垂れ流しの為の口実。誰も住んでいないこの島の開発のために注ぎ込まれた税金の額を知ると、普通の国なら暴動が起こるぞ。 舞洲スラッジセンターは環境事業局舞洲工場と全く同じ構図の門構え。 ただこちらの建物のセンス的に言うとメルヘンチックというよりはおどろおどろしいイメージが強いような。赤いラインが血筋のように感じる。 総事業費はスラッジセンターが上だが、見た目のインパクトは環境事業局の方が上である。 朝8時過ぎに来たが、職員が数名ほどシャッターの横の職員専用入口に入っていった。 こんな場所なので当然車通勤でやってきたのだが… ついでに言うが環境事業局と都市環境局、事業内容が似通っているはずだがなんで2つあるのだろうね。まあ言わずもがなである。 こちらにも建物周囲には公開緑地のスペースが取られており、小川が流れるちょっとした公園みたいになっているのだが、人が誰も来ないので無駄でしかない。いかにも子供が喜んで遊びそうな公園だが、場所が場所だけに子供どころか散歩の犬一匹居ない。ご覧のように人工の「せせらぎ」が作られているが、水の色がすっかり緑色を帯びている。 暑い日には子供が足を入れて水遊びなんぞをやれるようなところだが、水が汚れているのであまり足を入れたいとは思わない。 でも、池の中には鯉が元気に泳いでいました。 >2ページ目に続く
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