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風呂は狭いし食堂7時半終了!なめとんか!
なんと、新札に対応しておらず使えないという(2005年6月時点で)ダメダメ自販機。 新札しかない人はそのまま受付で直接入浴券を買ってくださいとの事。 貸しタオル・ローブ付き入浴券が1600円、入浴するだけの券は1300円である。 この値段は健康ランドの相場を考えているのだろうが、期間限定で大人千円で入れる奈良健康ランド(笑)と比べても全然充実度に欠けるサービスに営業時間の短さ(10:00〜22:00)所詮は市立浴場のお役所仕事のなせる業なり。 天井を見上げると、ただひたすらにがらーんとしている。 大阪市の建てた豪華ハコモノ施設に漂う独特の臭いがここにも。 とりあえずありったけの500円玉と100円玉を放り込んで入浴券を買い、しばし入浴を楽しむ。 受付では慣れないお兄さんがラスパOSAKAのシステムを紹介する。腕にはめる鍵付きのバンドがICチップ内蔵になっていて館内ではキャッシュレスで買い物できますよ、退館時にまとめて精算して頂くシステムです、云々という説明などを聞かされる。 もちろん風呂場の中にまでデジカメを持ち込んで写真撮影はできないので内部の写真はあまり撮れなかったのだが、風呂ゾーンは少し充実してる程度の銭湯といったレベルのものである。 露天風呂がなかなか豪華なのはよかったが、浴場の中が狭いのなんの。天井の低さがそう思わせているのだと思うが、特にサウナと水風呂がバカ程狭いのが許せなかった。 特筆すべき点は風呂の湯が天然温泉であることだが、男の利用者としてサウナと水風呂は重要なファクターである。このグレードの施設で1600円払う価値はない。どうしても奈良健康ランドの1000円と比べてしまうのだが、あまりにしょぼい。 同じ矢田住民なら、「ふれ愛温泉矢田」で十分事足りるのは確か。 こちらも天然温泉である。しかも銭湯の値段で入れる。 なんで同じ地域にこんなごっつい箱物作る訳?それはあえて聞かない事にするがw 不服に思った私は最初入る予定の無かったバーデゾーンも体感してみることにした。 バーデゾーンへの入浴は水着の着用が絶対。なんせ女性も共同で入ってくるのだ。 手持ちに水着の無かった私は館内で千円の水泳パンツを購入してバーデゾーンに突撃するのである。 入ってみて驚いたのは利用者の少なさと、利用者がオッサンオバハンばかりで若い人間は館内スタッフだけ、という異様な光景である。場所が場所だけに若者にも受け入れられていい施設なはずだが、なぜかオバハン密度が高い。これでは気合いを入れて水着を買ってまで中に入った私はアホみたいだが今日訪れた目的はそんな下世話な目的ではない。 バーデゾーンは、さきほどの風呂ゾーンとは打って変わって、天井も吹き抜けになっておりかなり広めに作られている。が、笑えることに露天になっているゾーンと2階部分は使用中止状態。露天ゾーンにも2階にも浴槽があるが安全ロープで区切られ使えなくしている。普段から異常なほど利用者が少ないのだろう。掃除とかが面倒だから使用中止にしているのだろうか。さすがは大阪「市立」クオリティ。 バーデゾーン中央の大きな泉のようになったプールの周りをオバハン連中と同じようにプカプカ浮かぶこと15分、小腹が空いたので食事にしようと思ったが館内レストランは7時半を過ぎると早速やる気マンマンで閉店してしまうため食事できず。閉めるの早い。早すぎる! >2ページ目に続く |
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