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天下の台所「黒門市場」近鉄・地下鉄千日前線の日本橋駅を上がったところが一丁目。地名にあやかって、この辺の銀行の支店名やビルの名前に「日本一」とつけられた所も多い。 つまり縁起担ぎである。 黒門市場は堺筋の東側一帯にある。 黒門市場は大阪屈指の生鮮市場である。 だが下町の庶民的な雰囲気とは少し違っていて、結構値の張る食材が多い。
大阪の地元テレビでは京都の錦市場と同じく、年の瀬の風景としてニュースで紹介する定点撮影スポットになっている。 それにしても生鮮品専門の市場なのに気になるだろう存在が、市場の入口で昔から営業しているペットショップである。 今では犬猫を売る普通のペットショップだが(店の立地が普通じゃないというツッコミは抜きで)、昔の私の記憶によるとこの店の横にもさらに店舗があり、そこでは鳥類や爬虫類や、挙句の果てには猿まで売られていた覚えがあるのだ。 衛生観念が徹底した現在ではあり得ない状態。 まさか食用か!?(←また言ってる)
やっぱりシナーが大好き大阪民国!
2006年12月に再び黒門市場に訪れるとこんなイベントが開催されていた。 大阪市内の商店街では「一商店街一国運動」という訳の分からん運動をやっておるのだが、猪飼野御幸通がコリアタウンで朝鮮ならば、ニューカマー中国人の街日本橋ではやはり中国なのである。 しかし商店街の片隅に申し訳程度に写真を展示したり、神戸南京町の屋台が肉まんなどを蒸していたり装飾品を施していた程度。 これでは鶴見の中国人朝市には到底かなわないぜ。 あのリアルチャイナは他のどこにも真似出来ない。 あれを見てから、黒門に行っチャイナなどを見ても どこがチャイナやねん!と思いながら商店街を後にした。 しかし本物の中国は同じ日本橋エリアに存在する。 詳しくは次のページへ。 >2ページ目に続く |
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