プロ市民の無許可デモ行進に
主催者側も怒り心頭
何やら先程の中核派含む「9条改悪阻止の会」とやら一同が広場から階段を上がって祭り会場に出てきたようである。どうやらこれからデモ行進を行うようだ。
いよいよ香ばしい風景が見られそうであるw

ぞろぞろプロ市民が這い出してきましたよ
今日60年目の「憲法記念日」。彼らはよくよく見ると年老いた爺さんばっかり。頭に赤ヘル被って、気分は青春時代の全共闘である。誰にも相手にされてないけどやらないわけには行かない。気の毒な宗教信者みたいなものと考えればそう腹も立たんだろう。このネット社会でデタラメが駆逐される時代、放っておいても電波お花畑の時代はもうすぐ終焉する。

市民の楽しいお祭りに政治を持ち出さないで下さいね。嫌われるだけだから…って絶対わかってねー

コレ見て支那反日デモの「愛国無罪」を思い出しますた
呆れるのが、この集会自体が「中之島まつり」実行メンバーに前もって知らされていなかったらしいこと、それに広場から御堂筋に抜けるまでの並木道が会場となっているのに、許可を得ずに勝手にシュプレヒコールを挙げて歩き出した事に、受付案内役のおばちゃんが「許可も取らず、迷惑も顧みずに非常識」と憤慨されていた。
所詮はクソサヨの政治オナニーショーなんかそんなもんだ。一般社会のルールも守れないようなドアホが何を叫ぼうが逆効果である。
プロ市民関係ばかりで済まぬが、ちなみに「中之島まつり」には他にも、大阪の昔の話が詳しく聞ける「なにわの語り部」ブースや、落語、中之島映画祭などの無料で一日たんまり過ごせるイベントが盛りだくさんである。プロ市民云々は抜きでもお勧めである。遠出せずに、中之島に行きましょう。4日、5日もやってます。
<丶`∀´><言論無罪
日本はつくづく言論・思想の自由が許された国であると思う。それは非常に良い事だとも思う。政府・公安が国民個人の思想統制に乗り出すことなど、それが「犯罪的・反社会的」でない限り、表沙汰には絶対やらないのが戦後社会の鉄則ともなっていた。
だがそれが、有り余る反日極左団体を自由気ままにのさばらせてきた事実もあるし、どこかに楔を打ち込む必要もある事は確かだ。だからこそ破防法という法律もあるのだが、伝家の宝刀はオウム事件でも抜かれることはなかった。
行き過ぎた思想や行為を咎める役割は戦後60年、日本の談合マスコミに頼りっきりな面もあり、しかも朝日新聞のようなどこの国の報道機関なのかわからんようなものまで跋扈した挙句、国民は何も知らないまま安穏と「偽装平和」に溺れる日々を過ごしていればよかったのだが、そのツケは大きい。
だが、デタラメを叩くのは政府・公安の手ではなく、ましてや仲良し談合マスコミに頼りっきりでもなく、今の時代は幸いにも成り立ったネット社会の上で、我々のように簡単に個人が情報を共有できるインターネットを利用して自主的に情報を捌く人間が増えてきた事でその作業を賄えるはずだ。
それは言論の自由として日本国憲法第二十一条に記述されている。基本的に、日本国憲法は矛盾だらけの九条を除けば概ね素晴らしいものであると考えている。
日本国憲法第二十一条の条文
- 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
- 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
憲法記念日と言論の自由と朝日新聞

朝日新聞阪神支局まで見に来たけど射殺された記者の命日だったから報道陣が凄くて入れる雰囲気じゃなかった(><)
ところで2007年5月3日は、朝日新聞阪神支局が襲撃された事件(→詳細)があってからまる20年を迎えた日だった。
見境のないネットウヨの中には得てして「朝日の自業自得」などとテロを容認する馬鹿げた書き込みがあるが、マスコミがいかなる罪を重ねてきたであろうともそれを暴力で報復することに何の正当性もない。
「赤報隊」がモノホンの右翼だったのか偽装右翼の自作自演なのか、内ゲバなのか、そんな事は未だにわからないが、言論の自由と、人間の命を卑劣な暴力で奪った行為は何であろうと許されるべきものではない。
朝日新聞はこの事件を未来永劫、己の反日電波の正当性を主張するプロパガンダに利用し続けるだろう。
朝日新聞阪神支局の3階は、2006年4月から「襲撃事件資料室」として展示されている。(事前に予約が必要)
だが、我々もアサピーの「珊瑚記念日」をも同時に未来永劫語り継いでいこうではないか(笑)
それが公正な報道というものである。
やっぱり、こんな事をネット上で好き勝手言っていられる日本は平和な国である。
せっかく朝日新聞阪神支局の「みる・きく・はなす展」を見に来たが、大勢の報道陣が殺到していてとても入れる雰囲気ではないので早々に撤収しました。5月3日が殺害された小尻記者の命日にあたるからだ。仕方なく、阪神西宮駅売店で朝日新聞を買って、8ページぶち抜き社説21本、憲法記念日特別永久保存版プレミアム朝日新聞の電波に酔いしれて自宅に帰りました。
