ゴールデンウィークのお出かけに!
中之島「プロ市民」まつり
せっかくのゴールデンウィーク、出かけるにしても遠出すると渋滞や満員電車で難儀するし、かといって家でゴロ寝するだけで終わらせるのもなんだかせつない。そんな貴方に、というよりも、この大阪民国ダメポツアーを好んで読んで頂いている方々に喜んでもらえること請け合いのイベントを案内しよう。
それは「中之島まつり」。
大阪市役所前の中之島公園で毎年GW時に3日連続で開催される「市民協働」の祭りなのだ。本日3日、憲法記念日ですね。少し遊びに行って参りました。

中之島まつり、今年が36回目である。
特に目立つのがフリーマーケットと屋台ばかりなのだが、様々な市民団体からの参加があり、大阪市役所横の並木道がそれら市民団体のブースが立ち並ぶスペースになっている。

中央公会堂のまん前が仮設舞台になっておりました

ホルスタインが一人漫才をしとりました。
ここはアジアの中の日本における日本の中の“特定アジア”大阪民国。
「市民団体」を名乗るものの中には、どうも市民は市民でも「プロ市民」が紛れ込んでいるようですねえ。
会場内に置かれているパンフレットで参加団体一覧を見たら、何やら香ばしい名前の団体がチラホラとございます。
「コリアボランティア協会」
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
「おおさか女性9条の会」
「無防備地域宣言をめざす大阪市民の会」
ドハハハハ、無防備キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
お前ら「市民」の意味を確信犯的に利用しているなw
今回「中之島まつり」に行ったきっかけは早い話、これを見に来たかったのだ。
ダメポツアーを企画しだしてからは私もすっかり特亜&プロ市民ウォッチャーとして行動パターンがフォースの韓国面に堕ちてしまった。謝罪と賠償を要求汁。
間違えても「中之島まつり」の主催者側が政治的にアレなわけではないので、主催者側の名誉に掛けて誤解しないように付け加えておきたい。しかし何故か「市民協働」のイベントがプロ市民に政治利用されている大阪のダメポな現状をお伝えするのである。
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