OCAT・湊町開発センター
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OCAT・湊町開発センター

大阪市三セクの大赤字はベイエリアに止まらず
関西空港へのアクセス拠点として難波の外れに作られた
「OCAT」は開業7年で三セク破綻 総工費478億円

無法地帯「ミナミ」は大阪の恥!
ミナミはもうだめかもわからんね

OCATレポート1
OCATレポート2
湊町リバープレイス

関西国際空港へのアクセス施設はもはやただの雑居ビル


OCAT(大阪シティエアターミナル)総工費478億円

大阪市第三セクターの乱開発は湾岸地域だけに及ばない。

大阪屈指の繁華街であるミナミの一角。

これまでは開発の波から取り残されてきた旧JR湊町駅付近を再開発し、関西国際空港の搭乗アクセスの利便性を図るという目的で、大阪市の第三セクターである「株式会社湊町開発センター」が関空開港後2年目の1996年にオープンさせたのが「大阪シティエアターミナル」ことOCAT。

なんとこの建物一つに総工費478億円という途方もない予算を使ってしまっている。狂うてますわ大阪市。

OCAT開業と同時に湊町駅は「JR難波駅」と改名。

オープン当初はOCATから搭乗手続きが直接できるサービスを行っていたが、利用者の低迷で航空会社が相次いで撤退。遂には廃止に追い込まれた。

OCATビル正面から

OCAT内にある高速バス乗り場

その原因は、「難波」と駅名がついているものの、難波の繁華街からあまりに外れているために人の往来も少なく、テナントも次々撤退。

そして2003年6月に特定調停申し立て(破綻)。

大阪市の言い訳

そんなダメポな「OCAT」と、その向かいにある不思議な八角形の建物「湊町リバープレイス」にもお邪魔しました。こっちも第三セクターが運営しとります。

OCAT・湊町再開発計画
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OCATホームページ
大赤字!どうする大阪市の三セク
(ABC朝日放送)


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