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| 大阪民国ダメポツアー>大阪市内ダメポ遺産(とならないように)>ユニバーサルスタジオジャパン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
変わるUSJ、マザーズ上場、ジェットコースター誕生。デイリースポーツ:スヌーピーも祝福!USJが上場「大阪最後の星」USJ三セク借金地獄脱出への道
「海遊館」のある天保山一帯はその代表例で、大阪観光地化計画の数少ない成功例だ。 だが、大阪港の向こう「大阪の孤島」南港に建てられた西日本最大のノッポビルと巨大商業施設等など、採算性の全くないおバカなハコモノを乱発し、一気に大阪市の財政を崖っぷちぎりぎりの状態に仕立て上げた。 大阪財政悪化のA級戦犯である前市長の磯村隆文氏は総額1億3810万円もの退職金を手にして、その後も帝塚山学院の理事長に就いてのうのうと暮らしていた。(後に厚遇批判を浴び理事長を辞任) そして2001年3月31日、大阪ベイエリアに超巨大テーマパークが完成した。 アメリカ映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。 日本国内で初めて、東京の外れの浦安ネズミーランドに匹敵するほどの巨大遊園地プロジェクトだ。本当は「ユニバーサルスタジオオーサカ」にしたかったらしいが、略称がUSOとなるのでやめたらしいw
大阪市は株式会社ユー・エス・ジェイの株式を25%所有する、筆頭株主だった。 USJの総事業費1700億円だが、追加投資の結果最終的には2030億円、そのうち金融機関からの借入金は1250億円を越え、返済利子が年100億円という状態である。 当然大阪市の出資が入っているので大阪市民の税金が投入されている。 その額は約500億円。 「ハリウッド」にこだわらず「家族で楽しめるテーマパーク」へ
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| USJ経営の歴史 | ||||
| 時期 | 会長 | 社長 | 主な出来事 | 入場者数 |
| 開業前 | 佐々木伸[天下り] | 土崎敏夫[天下り] | - | |
| 1年目(01/3〜) | 土崎敏夫[天下り] (※2002年10月退任) |
阪田晃[天下り] (※2002年10月退任) |
開業 | 1102.9万人 |
| 2年目(02/3〜) | 不祥事問題続発 | 763.7万人 | ||
| 3年目(03/3〜) | 誰やっけ? 詳しい人教えてください |
佐々木伸[天下り] (不祥事後のトップ辞任で 社長として再任) |
フレンドリーパス導入 | 989.9万人 |
| 4年目(04/3〜) | 佐々木伸[天下り] (※2004年6月から 2006年6月退任予定) |
グレン・ガンペル[民間] (※2004年6月から) |
GLAYコンサート開催 スパイダーマン新登場 年間パス登場、大幅割引 |
810万人 |
| 5年目(05/3〜) | 鋼の錬金術師プレミアツアー開催 ハローキティなど、子供向けキャラの導入 愛知万博の影響は予想以下だった |
831万人 | ||
| 6年目(06/3〜) | ピーターパンのネバーランド新登場 新ゾーン「ランド・オブ・オズ」7月登場 |
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| USJはテーマパークとして十分成功している。が、事業としては… TDLは開業5年で5300万人、USJは4500万人。比較しても大きな差は無い。(→読売新聞記事) 事業としては成功していると言ってもいいが、経営状況が深刻なのは、初期投資の時点で官主導ならではのムダがあったと考える他ない。 |
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WTCコスモタワー 1193億円 |
海の時空館 176億円 |
ふれあい港館 59億円 |
OTS線 850億円 |
天保山・海遊館 大阪市港区 |
ATC・ITM棟 1465億円 |