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大阪ベイエリア
環境事業局舞洲工場 |
![]() 総事業費約1193億円 債務超過約236億円 大阪のベイエリア乱開発で出来た高さ256メートルのバブルの塔。中身は「大阪市役所第二庁舎」。テナントの7〜8割が大阪市関連施設。 「西日本一の高さを誇るビル」は大阪府「りんくうゲートタワービル」に負けじと当初の予定よりも100メートルも高くしたという見栄っ張りの結果。 総事業費約1465億円 債務超過約253億円 西日本最大級のバブルの塔と並んで大阪最大級の赤字遺産。12階建て巨大施設のテナントの大半がガラガラ。 総事業費約609億円 これがゴミ処理場?ウィーンの世界的芸術家フンデルトヴァッサー氏の設計仕様。 幻の大阪オリンピック誘致のためにわざわざドハデなデザインのゴミ処理場を作っちゃいました。 総事業費約800億円 大阪市のフンデルトヴァッサー兄弟船。汚泥処理場にも世界的芸術家デザインを採用。 総事業費約664億円 人口ゼロの島(夢洲)へ続く世界初の浮体可動橋。橋が動かず非常時訓練2年連続失敗。一般市民は誰も通らない無用の長物。 総事業費約1200億円 市政のご勝手で莫大な税金を投入されて繰り広げられた2008年大阪五輪誘致活動。誘致失敗で多くの施設の建設維持費が無駄に。 その中でも最悪な過剰投資をされたのが「舞洲スポーツアイランド」。面積126.5ha、総事業費1200億円の巨大公園&体育施設。 総事業費約850億円 累積赤字約108億円 人口ゼロの島(夢洲)に海底トンネルを掘り鉄道を敷く第三セクター。2005年7月、運営を大阪市交通局に譲渡。 コスモスクエア開発の現状とともにレポート。 総事業費約176億円 海上に浮かぶ謎の巨大球体の正体は大阪の海上交易の歴史をテーマにした豪華展示施設。 たった一度だけ海に浮かべてあとは展示されるだけの運命となった総工費10億円の菱垣廻船は要チェック! 総事業費約59億円 誰も居ないミュージアム。ここも三セク運営で赤字垂れ流しだった施設。飲みもしない高級ワインやグラスなどを放置。 宝の持ち腐れとはまさにこのこと。民間会社に事業譲渡することになりました。 総事業費約340億円 税金340億円を注ぎ込んで作られた誰も使わない埋立地。計画の物流基地造成計画は破綻して土地は民間に売却。
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