ウトロ51番地

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伊勢田駅を西に500メートル、
そこがウトロ

ウトロ地区への最寄り駅は近鉄京都線の伊勢田というローカル駅である。京都駅から近鉄線の各駅停車で20分、奈良の大和西大寺駅からは急行乗換で30分程度だ。

降りてみると何の変哲もない場所だが、とにかく歩道が整備されていないのが特徴的だ。
踏切待ちの自動車と民家のブロック塀の隙間をぎりぎり掠めるように歩く。
古い住宅街と古い商店、茶畑を横目に狭い道路を進む。

駅を降りて、大体徒歩10分くらいで、住宅街の一角に突然アホみたいに看板が立ち並ぶ異様な光景を目にする事となる。

近鉄伊勢田駅

周りは普通の住宅街だがここだけ…

夥しい看板群、凄まじく自己主張してます。
ご覧の通り、物凄い自己主張しまくりです。
同じ経緯で、航空関連の工事で朝鮮人労働者が集められた伊丹の中村地区ではこのような看板を見かけることは全く無かったのだが…

土地転がしをやるような不逞の輩が現れたせいでウトロ住民はさらに翻弄されるわけだが、それを全て日本のせいにしているところがなんとも…

在日問題の象徴的な場所として度々名前が出てくるウトロではあるが、実際にここに住む住民個人個人の意思以上に、訳の分からん極左反日政治団体やプロ市民の力が動いていることも念頭に入れておかなければならない。

一般市民とプロ市民を分けて考えなければ、問題の本質がことごとくズレてしまうのが日本におけるマイノリティ社会問題の特徴だからだ。在日はもちろん、同和、ホームレス、底辺の労働者、被差別の身分にいるあらゆる者が極左に取り込まれ政治利用されているのが常なのだから。つまり極左政治団体にとってウトロは砦でもある。



地上げ屋=許昌九=在日同胞wwww
写真には収めなかったが、ウトロ地区内には、何故か「ハイサイおじさん」こと「喜納昌吉」氏の看板が立っている。

「全ての武器を楽器に」をスローガンに政治活動をしている民主党の参議院議員で音楽家。
そしてなぜかサヨ臭い場所であちこち名前を見かけるお方。どうやら極左プロ市民の支持層があるようだ。
2004年の参院選で比例区当選している。しかしなんでこんな所に看板があるんでしょうね?!
ウトロが極左プロ市民の巣だという証拠であろう。非常にキナ臭い。いやギャグじゃなくってw



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