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神戸空港…反対されていたにも関わらず空港が作られたその訳は
当時の神戸市や財界はそれに反対の立場だったという。 詳しくはwikipediaの神戸空港の欄を見ていただくとして。 1995年に震災で莫大な被害を受けた神戸市。 災害復興に全力を注がなければならない時期に莫大な税金を投じて空港を建設するなど、愚の骨頂である、その思いが、2万人もの署名活動ボランティアを集めたのだろう。(→詳細)この市民運動は戦後日本社会でかつてない激甚災害を経験した神戸ならではの盛り上がりを見せた。 しかし市議会は住民投票条例自体を否決、市民の声を無視、工事は強行された。
当初の目標だった国際空港は既に関空が建設された後で断念せざるを得ず、国内線限定で、日本初の市営空港(第三種空港)として営業を始めた。 神戸空港の施設と周辺整備に使われた総事業費は3140億円。そのうち市債が2108億円を占めている。 2006年2月16日開港。それから1年が過ぎたが、当初計画利用者数は目標の319万人に対して258万人。 伊丹の騒音対策や不法占拠中村地区の問題もあって二つ目の空港を作る計画がなされたのだが、伊丹市やその周辺住民が長らく騒音公害を理由に、関西空港が出来た時には「空港廃止」を主張していたのだが、実際に関西国際空港が出来ると、地元への客足が無くなってしまうことを危惧して一転「空港存続」の立場に変わったという。 関西空港は強風時にあの連絡橋が通行止めになってしまい使い物にならなくなってしまうことも多い。 結局その時のための代替で伊丹空港はなお必要性もあって、現在も国内線限定で残っている。 しかし次は神戸市が自分のところに空港を作ってしまった。 そうなると伊丹はますます廃止・縮小に向いて動いていくだろう。現実的にはそうなるとは思うが。 それにしてもこの空域はとてつもなく過密である。 管制官は関西空港で3つの空港から離発着する飛行機の航路を一括してコントロールする。 MBS VOICE:■「過密空域をさばく“三次元の目”」 現に神戸空港が開港してからニアミスもあったそうだが、そのうち事故が起こるぞ。飛行機は安全だというが所詮は機械なのだから100%はあり得ない。 2007年夏からはとうとう関空まで2本目の滑走路が出来て、さらに上空を飛ぶ飛行機の数は増える。 あれこれ思索すると、飛行機に乗る気が無くなってしまう。 とりあえず勝谷さんあたりが酷評しまくっているし、神戸空港とはそんなに酷いものなのかと言う事を確かめに、行って来ましたよ。 ちょうど1月17日だ。ニダーの追悼集会を観察に来たついでに、ポートライナーに乗って、神戸沖を目指す。 神戸の都心・三宮駅から電車一本で約18分という立地条件は悪くはないと思ったのだが… >1ページ目に続く |
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財政難と特亜ベッタリ、大阪も神戸もダメポ兄弟!
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