関西同和問題研究会
関西同和問題研究会>「部落差別」ってなに?
「部落差別」ってなに?



部落問題 - Wikipedia
かつての日本社会で築き上げられた身分制度の中で、不可蝕身分に位置付けされた集団に対する身分差別を指す。主に、屠畜業、皮革産業など、特殊な職業に従事する集団に対する差別。身分制度が撤廃された明治時代以降も根強く残る。

「部落」とは被差別部落の事であるが、本来は単に「集落」「村落」と同じ意味であり、「被差別部落」という意味で使われるようになったのは部落解放同盟などの運動団体の存在の影響も大きい。東北や北陸、東日本の村では未だに普通に「部落対抗運動会」のように部落という言葉が使われる。

具体的には「あの村は牛殺し(屠畜業者の蔑称)が住んでいるから遊びに行くな」などという忌避などが挙げられる。そういう事もあり、被差別部落出身である事が分かると友達もできない。就職も結婚も満足にできない。その為に身分を隠して暮らさなければならないなど、人として生きる為の権利すら守られないという悲惨な運命を背負う事にもなる。

HOME

「部落解放運動」ってなに?

今でこそ「同和対策事業特別措置法」の効果もあり、旧被差別部落の生活環境は大幅に向上したが、それ以前の「部落」の環境は、差別の結果起こる貧困と生活の荒廃で凄まじい様相を呈していた。被差別部落出身者当該が、これらの酷い状態から立ち直り、普通の人間としての人権を主張するために運動を起こすのは、ごく当然の成り行きであった。

「部落解放運動」を展開する団体として、1922年に全国水平社が結成。戦後、部落解放同盟になる前身の団体である。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」で知られる「水平社宣言」は同団体の結成宣言であった。



東淀川区の財団法人飛鳥会の事務所に掲げられている水平社宣言の文。皆さん方の財産です。とか言っている割には小西のオッサンは随分利権を貪り食って奈良に豪邸を建ててやがったが。左側の隠された部分には「部落解放同盟大阪府連合会 飛鳥支部 支部長 小西邦彦」と書かれている。

HOME

「部落解放同盟」ってなに?

部落解放同盟 - Wikipedia

戦後成立した「部落解放全国委員会」から1955年に改称されて現在の名前になる。同和団体のいわば最大手だが、政治的な方針から解放同盟から分裂した別の同和団体もある。自民党系の「全日本同和会」、共産党系の「全国部落解放運動連合会」(全解連・2004年4月に解散)。この3団体が主要の同和団体となる。

部落解放運動には2つのタイプがある。
  • 融和運動系:差別の原因は被差別当該の環境の劣悪さから成るもので、差別の解消の為には富裕層や国粋主義者の力を借りて部落の環境改善に取り組もうという考え。親天皇であり保守系。全日本同和会がこの流れをくむ。
  • 差別糾弾闘争系:あくまでも差別の原因は「差別をする側にある」という理論を展開し、差別者を糾弾する事で被差別部落民の地位を向上させようという考え。反天皇であり社会主義・極左的思想とも被り、「八鹿高校事件」など過激な事象を招いた。戦前の全国水平社、そして現在の部落解放同盟が取っているスタンス。
部落解放同盟は同和団体の中で最も過激で圧力的な運動方針を続けてきた団体である。大阪では部落解放同盟の幹部に多くの元暴力団員や暴力団関係者が在籍し、組織のアウトロー化により拍車を掛けている。詳細)2006年以降連続して報道された多くの同和問題に端を発する現業公務員の汚職や恐喝事件などの諸々の事象も、部落解放同盟という組織の圧倒的な腐敗を物語る出来事だった。最も糾弾されて然るべき団体だ。

HOME

「同和利権」ってなに?

1969年に成立した「同和対策事業特別措置法」が、当初は10年間の時限立法であったにも関わらず、何度も引き伸ばされ、2002年に失効するまでの33年間に投じられた公金はおよそ15兆円にも及ぶ。

この多額の公金が旧被差別部落の圧倒的な環境改善をもたらし、物理的な格差はほぼ解消した。だが一方で多くの弊害も巻き起こした。一部の同和系政治家を中心とした「同和利権」を築き上げた事、部落解放同盟への「窓口一本化」による権力の拡大、許永中などの被差別部落民とは全く関係のない在日朝鮮人や元暴力団などの素行不良者が同和対策事業に乗り出し、巨額の公金に群がり、数多くの税金が闇社会に流れた。

なお、同和とは「同胞融和」の略称である。

HOME

「同和」=ヤクザ?

断じてそんな事はないが、比率としては高い。「同和」=ヤクザという極端な見方は避けるべきであるが、かつては被差別の身分だった為に正業に就けず、その結果暴力団組織に属する事が多いという社会的背景は存在した。現在の暴力団組織に属する者のうち6割は「同和」であると言われている。



元公安調査部長・菅沼氏「ヤクザのうち、6割が同和、3割が在日」
部落解放同盟による過激で暴力的な「確認・糾弾」も、「同和」全体に対する恐怖感をさらに増幅させる結果になった。


HOME

部落差別を無くすには?

部落差別をなくす為にどうすればいいのか。これが同和問題至上の命題ではあるが、無くす為の努力は怠ってはならないが、決して無くならないものであるという真実もある。世界平和が絶対あり得ないもののように、どこの国家や民族間にも差別という問題は存在し、それは時代と共にどう価値観が変遷しても、必ずどこかで発生するものだからだ。

だが、日本における現在の形で歪に残る「部落差別」の存在を指摘しておかなくてはならない。数え切れない程の実例があるが、主だったものは以下の通りだ。
  • ジサクジエーン(・∀・):同和利権を温存させるための部落民当該や同和団体による「部落差別」。部落解放同盟の影響下にある大阪市人権協会が自ら「部落地名総鑑」と呼べるべき資料を作成していたりするなど、枚挙に暇が無い。
  • えせ同和行為:同和問題をダシに高額な書籍を企業に買わせるなど、理不尽な強要行為。「人権」というニュートラルで批判の余地のない事象に漬け込んで企業や個人に押し付けるため、タチが悪い。同和団体とは関係のない悪徳な個人企業などによって行われている場合もある。
  • 「同和枠」:大阪市など、関西の自治体に多い、現業公務員に同和地区出身者を優先採用する枠。大阪市の公務員の人口比がダントツに多いのは、この「同和枠」があるから。他にも、同和地区に建つ市営住宅などの公共事業を「同建協」傘下の建設会社だけに独占的に受注させたりする枠や、建てられた同和住宅には同和地区住民しか住めないという枠など、これも枚挙に暇が無い。
  • 同和教育:関西の一部の学校では道徳の時間に副読本を使った同和教育・人権学習を行っている。同和教育をやらない他地方(主に関東以北)などから転校してきた子にとっては意味不明な教育である。何の為に、何も知らない子供に差別の存在を教える必要があるのか。



いまだに大阪では旧同和地区の団地を訪れるとこれ見よがしな「啓発看板」が同和団体によって立てられており、「ここが部落じゃ、文句あんのかワレ」と言わんばかりの様相を呈している。同和対策事業で整備された街並みが画一的で、それがかえって同和地区ではないかという憶測を招いたりして、差別の解消とは程遠い現状となっている地区が圧倒多数である。

また、運動団体はその現状を逆手に取り、「いまだに差別は残る」と主張し、さらなる援助の確保を要求し続けるというおかしな矛盾を起こしている訳だ。まともな住民はとっとと地区を離れていく為、大阪市内の旧同和地区のゴーストタウン化は著しい。

部落解放同盟が存在する限り永遠に部落差別はなくなりません。

「なくすな差別 まもろう利権 差別はわしらの飯の種」

これが彼奴等の本音です。

目に見える形での部落差別をなくす為には、まず同和利権欲しさに「部落民を部落民たらしめ」私腹を肥やそうとする陰険で邪悪な「人権ヤクザ」を徹底糾弾することです。

HOME
















関西同和問題研究会>「部落差別」ってなに?
Report by 大阪民国総合案内 all rights reserved. サイト中の本文・画像等の無断転載はお断りします | 感想はこちらまで