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2007年01月10日

心斎橋でモダン大阪展

asahi.com:時空越えモダン大阪展 心斎橋の画廊(cache)

 大正期から昭和初期にかけモダニズム文化の中心だった心斎橋筋ゆかりのパンフレットやアート作品など約200点を展示する「モダン大阪タイムトラベル展」が11日から、大阪市中央区心斎橋筋2丁目、小大丸画廊=白井良司主宰(50)=で開かれる。NHKで放映中の連続テレビ小説「芋たこなんきん」のタイトルバックに映る紙工作の元になった作品も披露される。入場無料。14日まで。
 展示は画廊の企画で、白井さんの友人で大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員の橋爪節也さん(48)が自ら収集した作品が並べられる。橋爪さんは05年夏に著書「モダン心斎橋コレクション」を出版、明治時代から昭和初期にわたる百貨店競争や喫茶店のマッチラベル、商店の雑誌広告など約600点を写真で紹介。今回は、実物の所蔵品を見てもらおうと、展示することになった。

投稿者 nakano-shima : 2007年01月10日 21:35

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