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2007年01月16日
海外ファンド、大阪湾岸の物流施設に投資
日経:海外不動産ファンド、大阪湾岸に物流施設次々─製造業の需要に対応、近畿を有望投資先に
海外の不動産ファンド運用会社が大阪湾岸を中心に大型物流施設を建設している。物流専門の米プロロジスは国内最大規模の施設を大阪市内に開設。米AMBプロパティは首都圏中心だった投資先を近畿に広げ始めた。製造業の国内回帰と物流効率化に伴って施設の需要が上向いており、ファンドは有望な投資先として注目している。
プロロジスの日本法人は5月末をめどに大阪市の人工島・舞洲に物流施設「プロロジスパーク大阪2」を設置する。総投資額は約230億円。
敷地面積は約3万3000平方メートルだが、八階建てにすることで約17万平方メートルと同社として国内最大規模の延べ床面積を確保する。各階にコンテナトラックが直接乗り入れられるようにし、平屋施設と同様の利便性が得られるようにする。
同社は物流需要の増加を当て込み、投資に向ける国内総資産を現在の約3200億円から2009年に7000億―8000億円に増やす計画で「そのうち3割を近畿に振り向ける」(山田御酒プレジデント兼日本共同CEO)。現在の近畿の投資先は大阪湾岸が中心だが「今後は製造業が集積する北摂地域など内陸にも進出する」(同)考えだ。
投稿者 nakano-shima : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月13日
USJ新コースターの曲募集
asahi:BMGをお好み選曲 USJの新コースター3月9日開業 (2007年01月11日)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)の運営会社「ユー・エス・ジェイ」は11日、建設中の新しいジェットコースターを3月9日に開業する、と発表した。座席には国内初のスピーカーがついており、好きな音楽を聴きながらスピード感を楽しめる。【コメント】
新コースターは「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」(長さ1300メートル)。ボン・ジョヴィの「ホームバウンド・トレイン」など5曲の中から、好みの曲を選択する。
うち1曲は、大塚愛や倖田來未らの候補6曲からウェブサイトの一般投票で選ぶ。投票には会員登録が必要。24日から2月15日午後6時まで受け付ける。
ところで、BMGってなんだろう? ソニーBMG・・・
投稿者 nakano-shima : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月12日
慶応、大阪進出決定
去年1月に紹介した、慶應義塾大学のサテライトが大阪にできるという計画が、正式に決定したそうです。
→慶應義塾大学が大阪進出(2006年01月06日)
朝日:福沢諭吉の生誕地大阪に慶応大が拠点 創立150年事業(2007年01月11日)(キャッシュ)
慶応大が創立150年にあたる来年の春、創立者の福沢諭吉が生まれた大阪市に、西日本では初めてとなる拠点を設けることを決めた。福沢の生誕地を含む阪大医学部付属病院跡地の再開発ビルのフロアを借り、インターネット回線を通じた遠隔授業や産学連携による研究を行う。学術文化施策による都市再生を目指している大阪市が強く誘致を働きかけていた。慶応大側には「関関同立」人気が根強い関西でブランド力を高める狙いもあるとみられ、大学全入時代の私学間競争にも一石を投じそうだ。
慶応大によると、大阪進出は昨年12月15日の理事会で正式に決まった。同大には東京都港区の三田キャンパスを始め、都内と神奈川県に計5キャンパスがあり、川崎市と山形県鶴岡市に研究拠点、都心の千代田区に社会人教育の拠点が置かれているが、西日本にはこれまで足場がなかった。
投稿者 nakano-shima : 01:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
今宮戎・写真特集
asahi.com:大阪今宮戎の十日戎・写真特集 関西
福娘中心です。
投稿者 nakano-shima : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
心斎橋でモダン大阪展
asahi.com:時空越えモダン大阪展 心斎橋の画廊(cache)
大正期から昭和初期にかけモダニズム文化の中心だった心斎橋筋ゆかりのパンフレットやアート作品など約200点を展示する「モダン大阪タイムトラベル展」が11日から、大阪市中央区心斎橋筋2丁目、小大丸画廊=白井良司主宰(50)=で開かれる。NHKで放映中の連続テレビ小説「芋たこなんきん」のタイトルバックに映る紙工作の元になった作品も披露される。入場無料。14日まで。
展示は画廊の企画で、白井さんの友人で大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員の橋爪節也さん(48)が自ら収集した作品が並べられる。橋爪さんは05年夏に著書「モダン心斎橋コレクション」を出版、明治時代から昭和初期にわたる百貨店競争や喫茶店のマッチラベル、商店の雑誌広告など約600点を写真で紹介。今回は、実物の所蔵品を見てもらおうと、展示することになった。
投稿者 nakano-shima : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月08日
インドネシア王女のたこ焼き
読売新聞:インドネシア王女のたこ焼き店人気…ジョクジャカルタ(cache)
◆大阪のコナモン協会が協力
インドネシアの古都ジョクジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が“誘致”した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープン、人気を集めている。「日本の庶民の味」にほれ込んだ王女が出店を熱望、たこ焼きなど粉食の普及に取り組む日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残る街。関係者は「被災者らも元気づけられれば」とテント生活が続く人々への“炊き出し”も検討している。
インドネシアは共和制だが、一部の地域では王室も存続。王女は同国特産の黄金色の繭を生産する「ロイヤル・シルク財団」を主宰し、繭のPRなどで5年前から来日を重ねるうち、和食ファンになった。
たこ焼きは一番のお気に入りで、昨年春の来日時、財団を通じてコナモン協会に「祖国でも広めたい」と協力を要請。東京のたこ焼き店を紹介してもらい、財団関係者が修業を始めた。
鉄板など調理器具の図面やレシピなどの提供、店舗設計の助言なども受け、同9月、市街地のショッピングセンターで「KONAMON」という名の店を開いた。今は地元の若者7人が千枚通しを手にTAKOYAKIをつくっている。
値段は1食(4個)1万1000ルピア(約140円)で、同国の働き手の平均的とされる月収の1%ほどするが、たこ以外にチーズやバナナ、チョコレートを入れるなどの工夫をし、1日約500食を販売。近くの大学から「構内に出店を」との打診もあるという。
投稿者 nakano-shima : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月06日
今年の福娘
朝日新聞:十日戎に来て 今宮戎神社 福娘がPR
商売繁盛の神として「えべっさん」の愛称で親しまれている今宮戎(えびす)神社(大阪市浪速区恵美須西1丁目)の福娘12人が5日、「十日戎」のPRに同市北区の朝日新聞大阪本社を訪れた=写真。
金の烏帽子(えぼし)をかぶり、おそろいの振り袖に白い千早をまとった福娘たちは威勢のよい手拍子で「上方締め」を披露した。
投稿者 nakano-shima : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
