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2006年03月10日

大阪のオフィスビル空室率が大幅に改善

産経関西:大阪にも景気好転の春 オフィスビル空室率、大幅に改善(キャッシュ

企業業績の向上や景気の回復を受けて、大阪市内のオフィスビルの空室率が改善されている。特に駅近くに立地し、面積が広く使い勝手のよい「A級オフィス」やさらにグレードの高い「S級オフィス」は、過去最低水準まで空室率が低下した。平成18年は、大阪での大型オフィスビルの供給予定がなく、さらに改善傾向は強まりそうだ。
 A級オフィスは2月の空室率が1.2%、S級オフィスでは1.0%といずれも過去の最低水準を更新した。
【コメント】
大阪ではここ数年、超高層ビルがたくさん建設されていますが、そういうビルはやはりオフィスとして人気が高いようで。
以前、NHKで東京・神田の中小ビルの経営者の苦悩を描いたドキュメンタリーがありましたが、やはり、大阪でも古くて小さなビルはきついんでしょうねぇ。

投稿者 nakano-shima : 2006年03月10日 17:35

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