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2006年03月14日

民間が買い取り市に寄付?-ドーム

産経関西:民間が買い取り寄付 大阪ドーム新再建案浮上(キャッシュ

 大阪シティドームの経営再建をめぐって、民間企業が大阪ドームを買い取った後、そのまま施設を市に寄付する案が浮上していることが分かった。寄付案が採用されると、再建策に一定のめどがつくことになるが、本来行わないとしてきた新たな市の投資として、施設の維持管理費が必要になるため、管財人や市が是非について慎重に検討を進めている。
 関係者によると、買い取り企業には、市が支援要請を行っているオリックスなどが候補となっており、寄付案では単独か複数の買い取り企業が大阪ドームを市に寄付する方法を検討している。
 民間に運営を委託した上で、維持管理費を市が負担することで調整。民間側には維持管理のコストをかけずにドーム運営を行えるメリットが。
 市は寄付案について、ドームを直接買い取るよりも大幅なコスト削減になると、一定の評価をしているものの、ドームについて「これ以上の公金投資を行わない」として更生法申請に踏み切った経緯もあり、資金投入の是非を検討、近く最終判断する方向で協議している。
寄付案も不調となった場合、管財人は応札要件を緩和して2次入札を行う見通しとなっている。

投稿者 nakano-shima : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日

大阪のオフィスビル空室率が大幅に改善

産経関西:大阪にも景気好転の春 オフィスビル空室率、大幅に改善(キャッシュ

企業業績の向上や景気の回復を受けて、大阪市内のオフィスビルの空室率が改善されている。特に駅近くに立地し、面積が広く使い勝手のよい「A級オフィス」やさらにグレードの高い「S級オフィス」は、過去最低水準まで空室率が低下した。平成18年は、大阪での大型オフィスビルの供給予定がなく、さらに改善傾向は強まりそうだ。
 A級オフィスは2月の空室率が1.2%、S級オフィスでは1.0%といずれも過去の最低水準を更新した。
【コメント】
大阪ではここ数年、超高層ビルがたくさん建設されていますが、そういうビルはやはりオフィスとして人気が高いようで。
以前、NHKで東京・神田の中小ビルの経営者の苦悩を描いたドキュメンタリーがありましたが、やはり、大阪でも古くて小さなビルはきついんでしょうねぇ。

投稿者 nakano-shima : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

彩都に明るい見通し

産経関西:新都市「彩都」が順調に発展 住宅販売好調(キャッシュ

 茨木市と箕面市にまたがる新開発都市「彩都(さいと)」の住宅販売が好調なことを受け、阪急電鉄は新規分譲マンションのモデルルームを開設する。街開きからもうすぐ2年を迎える彩都は、地区人口は順調に増え、街づくりは新しい段階に入った。
 国際文化公園都市・彩都は、16年4月に街びらきし、現在の居住人口は約2200人。来春には大阪モノレールの新駅「彩都西」が開業する。
 新施設のオープンにあわせ阪急では、建設中の大型マンション「ジオ彩都のぞみ丘」の第2期分譲を4日から開始。昨年10月に発売した物件は即日完売しており、2期分譲も好調に推移すると予測している。
 モノレールが延伸開業する来春以降は、大阪市中心部への交通の利便性が向上する。このため、関電不動産と野村不動産も大規模マンションの建設を開始、不動産開発は一段と本格化する見通しだ。
 阪急も18年度上期には、マンションのほかにオール電化を採用した戸建て住宅も発売する予定で、彩都での住宅事業を一段と加速させる。19年春には、居住人口が1700世帯約5000人に拡大する見通し。
【コメント】
万博記念公園の北東あたりに、彩都はあります。
日本初のニュータウン・千里ニュータウンの近くですが、彩都の場合、研究機関も備えた新都市ということになります。
町の性質上、箕面への繊維問屋の移転の時みたいに、都心からの流出ではないので、大阪の発展として期待していくことができるはずです。

投稿者 nakano-shima : 13:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月02日

大阪ドームが京セラドームへ

デイリースポーツ:京セラが大阪ドーム命名権

 京セラは2日、オリックス・バファローズ本拠地である大阪ドーム(西区)の命名権を取得する、と発表した。4月1日から「京セラドーム」の名称になる。
 年間約360万人の集客があり、メディアに取り上げられる機会が多いことから、京セラグループの認知度向上に大きな効果があると判断。契約額は明らかにしていない。
 大阪ドームを所有・運営する大阪市の第三セクター、大阪シティドームと2011年3月まで5年間の契約で合意した。ドーム社は会社更生手続き中で、競争入札が不調に終わったため管財人が大阪市に支援を要請している。京セラは「あくまで広告の一環で、ドームを購入する意思はない」と話している。
 京セラによると、1月中旬に、大阪ドームに看板広告を出しているグループ企業の京セラミタを通じてドーム社から命名権取得の打診があり、交渉していたという。
 京セラはバファローズ選手のヘルメットとユニホームに社名ロゴを入れることも明らかにした。期間は2010年度の公式試合終了までの5年間。

【コメント】
お情けでしょうか? とりあえず、ありがとうございます。京セラさん。
これからは「京セラドーム」と呼びましょう。 欲を言うと買ってほしかったw

ちなみに、環状線の玉造~森ノ宮で見えますが、あそこに京セラミタの本社があります。

投稿者 nakano-shima : 19:49 | コメント (0) | トラックバック

梅田北ヤード開発に23社が申し込み

日経:梅田北ヤード先行開発1次申し込みに23社と1個人が応募【2006年3月1日】

 JR大阪駅北側の梅田貨物駅(梅田北ヤード、24ha)再開発で、地権者の都市再生機構と鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は28日、先行開発区域(7ha)の開発事業者募集の「第1次申し込み」に23法人と1個人からの応募があったと発表した。
 応募者は昨年12月に選定した知的創造拠点「ナレッジ・キャピタルゾーン」の入居希望者と協議したうえで、5月1―8日に受け付ける「第2次申し込み」の際に具体的な計画を示す。事業計画や価格審査を経て5―6月をメドにナレッジ・キャピタルゾーンの開発業者を決め、10月に残るゾーンの開発業者を選定する。

▼1次申し込みの23社
 アパ都市開発特定目的会社▽ヴェロックス・パートナーズ・リミテッド▽エヌ・ティ・ティ都市開発▽大林組▽オリックス・リアルエステート▽鹿島▽清水建設▽住友商事▽住友信託銀行▽住友不動産▽積水ハウス▽銭高組▽大和ハウス工業▽竹中工務店▽東急不動産▽東京建物▽日本土地建物▽日本レイト▽阪急電鉄▽本多産建▽三井不動産▽三菱地所▽森トラスト

投稿者 nakano-shima : 00:09 | コメント (2) | トラックバック