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2006年02月26日
大阪市水道局おもろいぞw
荒川選手、金メダルおめでとうございます!
そして、大阪市水道局のニュースリリースが興味深い!
大阪市水道局報道発表:2006年2月24日(金)トリノ五輪フィギュアスケート女子 荒川静香金メダル 獲得時における配水量の変化について
グラフまでつくって分析しています。 (→参照図)
大阪市水道局は以前も阪神優勝決定戦のときに同じような報道発表を出していたいました。
このときは、ローカル色が強かったですが、今回は全国放送の番組でも取り上げられていましたね。
たぶん、担当者におもろい人がいるんでしょうね。
府と市が二重行政解消で、水道事業の見直し(府と市の水道局統合?)があるようですが、下らないけど、こういうネタ投入は今後もして欲しいですね。
投稿者 nakano-shima : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
MKは落札不適格-大阪ドーム
産経新聞:「エムケイは落札不適格」 大阪ドーム、市に対応要請へ
大阪ドーム(西区)を所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」=会社更生手続き中=の競争入札で、同社管財人の浦田和栄(うらた・かずひで)弁護士は22日、唯一応札していたタクシー大手、MKグループの大阪エムケイ(北区)の落札は不適格と判断した。
浦田弁護士は近く大阪市に対し、大阪ドームの買い取りなど対応を要請するとみられる。
大阪エムケイは、管財人に提出した事業計画で、受け皿企業を作って出資会社を募るほか、グループ創業者の青木定雄(あおき・さだお)氏が提唱していた市民球団構想を数年後に実現するなどとした。
これに対し管財人は「いずれも不確実性が高い」などと難色を示したといい、同社は計画案を再提出、賛同企業の出資や自己資金で計約217億円を用意し、ドームを準本拠地にしているオリックス・バファローズが継続して使用することなどを盛り込んでいた。(共同)(02/22 16:51)
【コメント】
管財人がしっかりしていたようですね。
ただ、大阪市が買い取りというのは、最悪(MKよりはましだけど)。
オリックスも阪神も買い取ってくれないというのが、なんとも虚しい。
オリックスは本気で大阪に本拠地を移すつもりなら、買い取った方が大阪のファンも増えるような。
まぁ、買い取りしないってことは、それだけ大阪ドームがあかんってことですね。
MKが応札したということは、MKにとっては特定の目的のために利用価値があったということ。
阪神タイガースが幅をきかす大阪に”市民球団”をつくることは、なるほど、”市民”に託けて、完全に大阪を支配してしまう作戦ですね。
まぁ、これでは不適格なのは当然ですね。
とりあえず、MKさんはタクシー激戦区の大阪での営業を頑張ってください。
投稿者 nakano-shima : 18:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月13日
三越出店について大阪市へ届け出
日経ネット関西版:三越大阪店も閉店夜9時に 2011年開業、大阪市に届け出(2月11日)
大阪市は10日、西日本旅客鉄道(JR西日本)子会社の大阪ターミナルビルが2011年に大阪駅に開業する「新北ビル」について、大規模小売店舗立地法に基づく届け出内容を公表した。核テナントとなる三越の閉店時間は午後9時。同社は通常は午後7時半か8時の閉店だが、梅田地区の阪急百貨店、大丸、阪神百貨店が8時半-9時まで営業していることに対抗する。
新北ビルは地下3階、地上29階建て。うち地下2階から地上11階が商業店舗(売り場面積8万100平米)となる。三越が5万平米、物販や飲食の専門店部分が2万平米を使用。11-12階部分は松竹と東宝、東映が共同で2500席、12スクリーンの複合映画館(1万平米)を、12-13階ではコナミスポーツがフィットネス施設(4000平米)を運営する。
【コメント】
三越は大阪再進出のために準備も開始して、JR西日本も大阪駅大改造には本気のようで、北ビルの解体に入っています。
北ビルの建て替えの他、ホームの改良、アクティ大阪増床、ホームを大屋根で覆う日本には他にないような駅になる予定。
また、詳しくご紹介できればと思います。
投稿者 nakano-shima : 22:15 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月08日
無線LANが区役所に開放
日経ネット関西版:無線LAN、地下鉄駅や区役所開放─大阪市、3月にも【2006年2月8日】
大阪市は3月にも、市営地下鉄の主要駅や区役所を公衆無線LAN(構内情報通信網)の設置場所として開放する。通信事業者にLAN用のアンテナ設置を認める。パソコンを携帯し営業するビジネスマンらの利便性の向上につなげる。
通信事業者がアンテナ設置を希望する駅や区役所について、市が利用者の通行に支障がない場所を設定。一定の占有料金を払うことを条件に設置を認めることを検討している。
関西では西日本旅客鉄道の主要駅や空港などに公衆無線LANが設置済みだが、ある通信事業者は「庁舎など自治体の施設を広く開放するのは珍しい」という。
大阪市の施設では、中小ベンチャーの支援拠点で無線LANを利用できる。さらに「広く利用しやすくするには駅や庁舎の開放が最も効果的」(情報政策課)と狙いを説明している。
【コメント】
これも改革の一つでしょうか。
そういえば、大阪市は区役所・部署で改革を競い合う、「甲子園」を開催したようです。
どの程度、良くなっていくかは分かりませんが、とりあえず、動きはあるようです。
さて、ヤミ専従などや、外郭団体の問題、バスレーン監視員など、そういう問題はどうなるんでしょうか?
他の部署がいくらがんばっても、なにか聖域があるような。同和枠はどうなっていくのか注目です。
投稿者 nakano-shima : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月03日
交通渋滞が大幅に改善
産経新聞:信号の技、大阪の渋滞減った 秒調整、ピークの6割に(2006/2/3 14:55)
昨年一年間の大阪府内の交通渋滞が、同様の記録を取り始めた平成六年以来最も緩和されていたことが、府警交通規制課の調べで分かった。近畿二府四県で比較しても緩和は著しいという。車の流れをスムーズにするため、信号機の青や赤の切り替えを秒単位で調整するなど運用を大幅に見直したのが大きな要因とみられる。
府警は渋滞を「500m以上の車列が30分以上続く状態」と定義。平成6年から一般道路の主要交差点220カ所で発生状況を調べている。昨年の一日平均の渋滞時間は、府内合計で213時間で、一昨年に比べて約14%(34時間)減少。ピークだった8年からは約40%減った。
交通規制課によると、ここ数年、大阪のオートバイ・自動車の保有台数は約380万台でほとんど変化しておらず、府警は「目立った交通量の減少はみられない」と分析。半面、一昨年より約800カ所多い約2800カ所で信号を調整し直したことが、効果を上げたとみている。
具体的には、交差点で交通量の多い方の道路の「青」の時間を延ばすなど単純な方法だが、茨木市の奈良交差点では、幹線道路側の「青」を15秒延ばしたところ、渋滞時間が25分も減少した。
交差している道路の「赤」が長くなることで新たな渋滞が発生しないよう、ぎりぎりの線として15秒を弾き出したという。
また、東西の国道2号と南北の四つ橋筋が交わる桜橋交差点(北区)では、四つ橋筋の別の交差点で歩行者だけが横断できる時間帯を設けることで、渋滞が17分減った。進入しにくくなった四つ橋筋を避ける車が増え、交通量が減ったためとみられる。
ほかに信号が連続する場合、青が始まるタイミングを少しずつずらして車が止まりにくくする方法もあり、夜間と早朝の御堂筋ではこの方法を採用している。
府警は、これらの信号機運用のため、交通規制課の専門の技術職員十数人を投入。車の通行量のほか、周辺道路の状況、時間帯、事故防止なども考慮して、秒単位の微調整を繰り返しながら青や赤の時間を割り当てているという。
投稿者 nakano-shima : 17:54 | コメント (0) | トラックバック