« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月31日
咲洲に医療系大学
日経ネット関西版:大阪コスモスクエア、医療系大学が2007年4月進出 【2006年1月31日】
大阪市は31日、臨海部の咲洲・コスモスクエア地区(大阪市住之江区)に医療系大学が2007年4月に進出することを明らかにした。針きゅうなどの専修学校を運営する学校法人森ノ宮医療学園(同東成区)が新たに4年制大学を新設する。大学流出が続いた大阪市の教育機能再生の一助になりそうだ。
大学名は森ノ宮医療大学(仮称)で1学年の入学定員は100人。同法人は近くコスモスクエア駅前の市有地(約7700平方メートル)を取得し、文部科学省に大学設置認可を申請。校舎の建設工事に入る。
現在、大阪市との間で土地の価格などを詰めている。市は運動場が校舎近くになくても大学を設置できる構造改革特区の規制緩和の適用を31日に国に申請するなど、同大学の開設を後押しする考えだ。
大阪市は当初、コスモスクエア地区をオフィス街として開発したが、企業の立地は低迷。マンションや大学の誘致に力点を移していた。同大学の進出について市は「周辺のにぎわい増につながる」(港湾局)と期待している。
【コメント】
現在、咲洲には相愛大学(女子大)があります。
入国管理局の庁舎、マンション建設、学校新設により、昼間人口は増え、中央線の増収にも繋がるはず。
ちなみに、中央線と相互乗り入れしている近鉄東大阪線は、3月27日には延伸され、けいはんな線となります。
投稿者 nakano-shima : 19:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
慶應義塾大学が大阪進出
日経ネット関西版:慶大、阪大病院跡地に進出─2008年度、社会人向けに大学院や講座【2006年1月6日】
慶応義塾大学が大阪市福島区の大阪大学病院跡地に2008年度に教育拠点を設ける方針を固めたことが明らかになった。社会人向けサテライト大学院やセミナー拠点として利用を検討中だ。大阪は慶応義塾の創始者、福沢諭吉の生誕地で、創立150年に当たる08年の記念事業と位置づける。大学流出が続いた大阪市内の教育機能再生にもつながる。
関係者によると、阪大病院跡地にオリックスを中心とする企業連合が建設するビル内に開設する。06年度中の着工までに賃借する床の規模や講座の中身などを詰める。ビルは08年度に完成の予定だ。09年春に開業する京阪中之島新線の駅にも近い。
【コメント】
場所の阪大病院跡地はここです→地図
となりには、すでに検察庁の高層庁舎が建っています。
東京に拠点を置く学校はたくさんあるけど、東京の学校が地方に拠点を置くのは珍しいですね。
ただの事務所だけでなく、サテライト大学院っていうのが特に大きい。しかも慶應義塾大学。
この、阪大病院跡地は、実は福沢諭吉の生誕の地ということで、その影響も大きいのでしょうか。
とりあえず、日経の先走り記事で無ければ良いですが。
投稿者 nakano-shima : 20:11 | コメント (0) | トラックバック