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第一章 大阪のオバチャンの生態そんな「大阪のオバチャン」伝説の数々は日本中に知れ渡っている。 そのキャラはもはやブランド化してしまったくらい強烈なイメージである。 だが、それらのイメージも誇張されていたり、 そもそも前提からして違っていることが多々ある。 こういうのばかりが大阪のオバチャンではないという例をいくつか紹介していこう。 ◆大阪のオバチャンがメディアに露出する一例 静岡県CMの「大阪のオバチャン」
大阪と東京の中間地点の静岡県が県内で放映したオレオレ詐欺への注意を呼びかけるテレビCM。 「公費使ってなに静岡まで行っとんねん!」とこっぴどく一喝された大阪府。 泣く泣く白旗を揚げ、晴れてオバチャン達は静岡県CMにレギュラー出演することとなった。 ちなみにこのCMは静岡県のサイトで動画を見ることが出来る。 第二弾の伊豆観光PR編も公開されているので見たい方はこちらにどうぞ。 静岡県といえば、牧之原あたりを境に東は関東圏なので、東京メディアの電波をモロに食らっておりこういうイメージの方が大阪らしい!ってことになるのでしょう。ですがこれが平均的な大阪のおばちゃん像ではありません。 静岡は関東でも東海でもない独立国家しぞーか県です。(主食は茶と静岡おでん) ◆大阪のオバチャンがゲーム化される一例 ゲーム"桃太郎電鉄"に出てくる「大阪のオバチャン」 ハドソン「桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!」公式サイト テレビゲームでは息の長いシリーズのハドソン「桃太郎電鉄」の12作目には西日本バージョンが用意されているが、目的地が大阪に決まり、到着した場合は貧乏神の代わりに「大阪のおばちゃん」が出てきて、色々と要らぬお節介を焼いてプレイヤーの邪魔をするのである。 帰り際には「ネギ焼きおごってや〜ほなさいなら」と台詞を残しババチャリにまたがって去っていくのだ。当然ながら平均的な大阪のおばちゃん像とはかけ離れています。 大阪のおばちゃんが乗るババチャリに必須装備である、傘差し装置「さすべえ」と「引ったくり防止カバー」がついていない点で失格。 ◆大阪のオバチャンと間違われる一例 奈良のグランマ・河原美代子被告
住まいの生駒郡平群町は奈良県でも限りなく大阪寄りです。 MIYOCOのソウルフルでヒップホップなサウンドにはまりたい人は以下のサイトが超ベストです。 MIYOCO MUSIC 神々たちの保管所 >2ページ目に続く |
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