大阪民国の日常の最近のブログ記事

どこの地域に出向いても大阪人は「面白い」「よくしゃべる」と定評があるものだ。
どうしてなのだろうか。

大阪市民の日常会話が本当に漫才なのかということについて検証しよう。

他地方からもとやかく言われる大阪人のマナーについて検証するとともに、元大阪人である私から見た大阪の実情を交えて解説する。

当然、大阪人のマナーは良いか悪いか、と言われたら「悪い」と答えるしかあるまい。しかしこれも地域差がある。
公共マナーを語るには「割れ窓理論」を抜きでは語れない。あらゆる犯罪、ルール違反を犯しやすい空気がその場所その場所で出来上がっているか否か、それによってマナーの悪い地域とそうでもない地域がはっきり分かれるからだ。

大阪とは切っても切り離せない「ゴールデンコンビ」となった食べ物、それが「たこ焼き」。

いまや大阪だけのものではなく全国的に庶民のおやつ、おかずの一品として定着したこの食べ物がなんで「大阪」と頑なに結び付けられるに至ったのか。それを検証しよう。

がめつい、うるさい、化粧が濃い、世話焼き...
そんな「大阪のオバチャン」伝説の数々は日本中に知れ渡っている。
そのキャラはもはやブランド化してしまったくらい強烈なイメージである。

だが、それらのイメージも誇張されていたり、そもそも前提からして違っていることが多々ある。

こういうのばかりが大阪のオバチャンではないという例をいくつか紹介していこう。