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2007年10月31日
【成金独裁者】6千万円かけたNOVA猿橋氏の超豪華社長室
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朝日新聞:NOVA社長室を公開 330平方メートル、ミニバーも
茶室、ミニバー、高級家具……。NOVAの保全管理人の東畠弁護士は30日、大阪市浪速区の20階建てビル最上階にあるNOVAの社長室を報道陣に初めて公開した。広さは約330平方メートル。猿橋(さはし)前社長が約6000万円をかけて作らせたといい、東畠弁護士は「会社を私物化していた証しだ」と厳しく批判した。このビルは、NOVAグループの統括本部がある同市中央区のビルとは別で、自宅でテレビを使って英会話を学ぶ「お茶の間留学」の担当部署などが入る。毎月の賃料が約270万円とされる社長室には赤いじゅうたんが敷き詰められ、執務室のほか、革張りのソファが並ぶ応接室やミニバーなどが併設されていた。豪華なシャンデリアが室内を照らし、窓からは大阪市内を一望できる。
さらに、ミニバーのそばに体の幅ほどの狭い通路があり、奥には茶室や寝室、サウナを備えたバスルームなどが隠されていた。この日、社長室に初めて入ったというNOVAの広報担当者は「前社長のぜいたくぶりは聞いていたが、まさかこれほどまでとは……」。東畠弁護士によると、NOVAの東京本部(東京都新宿区)にも別の社長室があるという。
記事に社長室の写真があるから是非ご覧を。どははは、公私混同ここに極まれり。この猿橋という男は一体何様なんでしょうか。4000人もの外国人講師を路頭に迷わせ、30~40万人と言われる受講生を欺いた裏で、これだけのことをしていれば、腹も立ちます。
英会話学校の社長をこれだけ丸々肥え太らせたということ、ただ猿橋氏が「商売上手」だったから?しかし、英会話学校を学校教育として中途半端な状態で放置しまくりの文部科学省やらにも責任が全くないとは言えないのではないかと。
NOVA破綻前に資金繰りに困っていた猿橋氏が謎の増資計画を独断で進めていた問題、あの元守口市役所職員で有名な「大物仕手筋」、証取法違反で逮捕された西田晴夫容疑者とも繋がりがあったのだ。
朝日新聞:NOVA株にも「大物仕手筋」関与の疑い
毎日新聞:株価つり上げ:悪びれず自らの“業績”語った西田容疑者
西田容疑者は1973年から14年間、「働くのが嫌で楽だと思って入った」という大阪府守口市役所で、教育委員会や納税課などに勤務した異色の経歴を持つ。大学時代に「やみつきになった」という株取引は、役所の給料が10万円の時代に5億円、10億円を動かすまでにエスカレート。
>働くのが嫌で楽だと思って入った
反吐が出ます。こんな奴が率先して教育委員会の組織に入っていくんですよ。
どうして学習塾や英会話学校のようなものがビジネスモデルとして成り立つのか、それが実質的には経済格差が学力格差に現れる大きな要因となってるわけで、貧乏人だらけの大阪府が全国学力テストでケツから3番目の45位という情けない実態が分かったように、学力格差と経済格差の問題を真剣に考える教育者が現れないと、日本の一億総DQN化は免れません。
よし、公立学校のダメ教師を追い出して、引き換えにNOVAで働けなくなった外国人講師を教員採用しましょうよ。
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投稿者 大阪民国案内人 : 2007年10月31日 09:30|パーマリンク|★気になった記事をはてなブックマークに追加しましょう。→→
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