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2006年12月24日
【堺市】全国初!平和人権条例を可決
「平和」「人権」どちらも大切で尊い言葉、ニュートラルな言葉のはずなのに、どうしてこんなに胡散臭く聞こえてくるのでしょう。
毎日新聞:堺市:平和人権条例を可決 /大阪
堺市議会は22日、平和と人権の問題により積極的に取り組むため「堺市平和と人権を尊重するまちづくり条例」を可決した。来年1月1日に施行し、市は、人権施策推進審議会や国際平和貢献賞(仮称)を設けるほか、平和・人権に関するPR活動を活発化させる。人権条例を設けている自治体は多いが、平和への取り組みを結びつけた条例は全国で初めてという。
こういうのが胡散臭く思えるのは、「平和」「人権」をキーワードに活動している団体が、あまりに政治的に偏向していて、利権誘導に走っているからでしょう。
エセ人権屋の跋扈を無くさぬままこのような条例を可決してしまうと、これらの団体が「鬼に金棒」と化してしまうのは目に見えてしまいます。平成のゲシュタポ法「人権擁護法案」が一筋縄では通らないので、こうしたエセ人権屋は市町村レベルでの条例可決に力を注いでいるようにも見えます。
近頃話題の動物愛護団体「アークエンジェルズ」も似たようなものです。動物愛護、平和、人権尊重、それらが普遍的正義であることを盾にこれらのエセ団体は行政・一般市民を巻き込み銭儲けを行う。その活動の是非を問われたとしても異を唱えるものは「悪」であると一方的に責め立てられる訳で。
本来の意味で平和・人権・動物愛護などの活動をまっとうにされている方には、気の毒な状況が相も変わらず続いている現状でございます。本来人権が尊重された行政運営がなされていれば、とうの昔にホームレスなんて大阪には居なくなるはず。
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投稿者 大阪民国案内人 : 2006年12月24日 18:40|パーマリンク|★気になった記事をはてなブックマークに追加しましょう。→→
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