2008年02月26日
大阪民国NEWSを移転させました
あまりにスパムコメントが酷すぎる関係上、ここで更新できなくなったので移転させます。
2008年01月02日
【京橋】セクキャバ「メイドカフェ」で催涙スプレー噴射 36歳店員含む女性6人搬送
年がら年中ええとこだっせ、京橋
30日午後9時25分ごろ、大阪市都島区東野田町の風俗店「メイドカフェ京橋店」で、床に落ちていた催涙スプレーを男性店員が踏んで中身が漏れた。客や店員が目やのどに痛みを訴え、このうち19~36歳の女性店員6人が病院に搬送された。いずれも軽症という。都島署の調べでは、店には当時、男性客6人と店員の男女12人がいた。催涙スプレーは客か店員が護身用に持ち込んでいたとみられる。
誤解しやすいがこの店はメイドカフェという名前のセクキャバ。ホームページはこちら。日本橋じゃなくて京橋だからw
セクシーキャバクラについての定義はこちらへ。
【大阪は姥捨て山か】全国の貧民が西成に集まる社会構造
毎日新聞:’07大阪市長選:巨大都市を問う/1 生活保護費、歳出の15%
「病院の支払いは生活保護で見るけど、退院後のことは考えときや。西成に行ったら、NPOが面倒見てくれるから」。大阪狭山市の病院に網膜はく離のため入院していた日雇い労働の男性(61)は8月、市の担当者からこう言われ、大阪市西成区に移った。生活保護が認められ、1人アパートに暮らす。「不安で眠れず、飛び降り自殺をしようかと考えた」と振り返る。7月から堺市で日雇い労働の会社寮に住み、建設現場で働いた。右目失明の恐れがあると判明したが、入院費がなく、堺市に生活保護を申請。市は寮に居住実態があると認めず、書類を突き返された。途方に暮れる男性に担当者は「大阪狭山市に電話しとくから」と話し、入院だけはできた。大阪狭山市は「府南部は住居不定者を受け入れる自立支援施設がなく、やむなく西成区の支援団体を紹介した」と話す。
日雇い労働者の町・あいりん地区がある西成区は、全世帯の4分の1が生活保護世帯。申請者は多く、区は相談や手続きのノウハウを持つ。入居時の保証金が不要なアパートも多い。市外の自治体窓口が、生活保護の相談者に大阪までの電車賃を渡し、追い返す例も後を絶たないという。職員は「違法な対応を受けたと分からず、最後に西成にたどり着く高齢者も少なくない」と憤る。
1日午前8時すぎ。西成区役所の3カ所の入り口を約300人が取り囲んだ。毎月の生活保護費を現金で受け取ろうとする人たち。8時半に自動ドアが開くと、小走りで4階の特設会場を目指す。エレベーターには長い列ができた。
「一刻も早くもらって安心したいから並ぶんだ」。元漁師の男性(60)は話す。静岡県焼津市を拠点に約30年、船を出した。2年半前、若い船員が辞めて廃業し、西成に来た。1年半前、現場で土木作業中に倒れ、左半身がまひした。以来、生活保護費で4畳半のアパート暮らし。家賃と食費を引くと、残るのは月1万~2万円。「話し相手はテレビだけ。区役所に詰めかけた人の中で今の生活に満足している人はおらんよ」とつぶやいた。
大阪市は大正時代の工業化、戦後の高度経済成長期の二期にわたって大量の末端労働者を受け入れ、市営住宅を作り人口を増やしてきた。
それが現在になり市営住宅の住人を中心に高齢化が著しく、それが生活保護受給者に転じている。大阪市の生活保護受給者数は10万人以上と言われている。そのうち西成のオッサンは2万5千~3万程度だ。
ともかくこの記事に書かれている通り、生活保護行政を自治体任せにしたままで、現実的には既に破綻状態にある。自治体からは4分の1の支出、年間580億もの税金をなんで大阪市民の懐から全国から放り込まれる貧民にバラ撒いてやらねばならんのかと、真っ当に税金を納める住民は馬鹿らしくてやってられないだろう。大阪市は姥捨て山か。
それにしても大阪市という土地は凄まじい貧乏くじだなw
自治体まるごと国直轄で面倒見てやれや。もうだめぽ大阪市。

