莫大な税金を投じて作られた腐れダメポ遺産、民間売却へ。
大阪市は29日、市交通局の土地信託事業で04年に経営破綻(はたん)した遊園地「フェスティバルゲート」(同市浪速区)の土地と施設を民間に売却する方針を決めた。民間から公募した5件の公共利用案について、審査委員会が「公益性や実現性に欠ける」などの理由ですべてを却下したため。市は事業清算の際、約200億円を払って施設を引き継いだが、売却額は鑑定評価額の8億円程度で、簿価約167億円の約20分の1にしかならない見通しだ。
莫大な税金を投じて作られた腐れダメポ遺産、民間売却へ。
大阪市は29日、市交通局の土地信託事業で04年に経営破綻(はたん)した遊園地「フェスティバルゲート」(同市浪速区)の土地と施設を民間に売却する方針を決めた。民間から公募した5件の公共利用案について、審査委員会が「公益性や実現性に欠ける」などの理由ですべてを却下したため。市は事業清算の際、約200億円を払って施設を引き継いだが、売却額は鑑定評価額の8億円程度で、簿価約167億円の約20分の1にしかならない見通しだ。
独りよがりな「芸術」と言う名の器物損壊。
朝日新聞:橋脚落書きで書類送検、「落書きじゃなく芸術」 大阪
堺市内の橋脚にスプレーで落書きをしたとして、大阪府警泉北署は8日、同市中区の無職の男(22)を器物損壊容疑で大阪地検堺支部に書類送検した。男は06年にカナダに留学した際、街中の壁面にスプレーで絵を描く「ウオールアート」を見て、「これは落書きではない。芸術だ」と感動したといい、「自分でもやりたいと思った。世界中が自分の絵のキャンバスだ」などと供述したという。調べでは、男は2月26日午後2時20分ごろ、堺市南区原山台5丁の鼻過(はなそげ)橋の橋脚部西側壁面にスプレーで縦2.2メートル、横4.9メートルにわたり、落書きをした疑い。巡回中の府鳳(おおとり)土木事務所の職員が見つけ、やめるよう注意したが、男は「まだ途中だ」と描き続けたため、職員が同署に届け出た。
当初は「カナダではウオールアートは違法ではない」などと主張していたが、現在は「二度としません」と反省しているという。