高齢化著しい大阪の抜き差しならない実情。
大阪市で救急隊の出動回数が増加の一途をたどり、心肺停止の負傷者救命に望ましいとされる現場到着時間(五分)の二倍にあたる十分以上もかかるケースが平成十六年に約一万件にのぼったことが、同市消防局のまとめでわかった。こうした事例は五年前に比べ二倍近くに激増しており、消防局では「急な心肺停止は時間がかかるほど、助かる確率が低くなる。このままでは、救急サービスが破綻(はたん)しかねない」と危惧している。市消防局によると、十六年の救急出動件数は十九万四千六百八十五件で、前年比4%増。過去十年間「右肩上がり」に増え続け、五年前の十一年(十五万三千件)と比べて27%増、七年(約十三万五千件)の44%増にのぼった。
このうち、到着までに十分以上かかったケースは十六年で九千八百四十七件にのぼり、十一年(五千九百三十八件)の二倍近く。平均到着時間は五分程度を維持しているものの、命にかかわる患者の場合、心臓停止後約三分で50%が死亡、呼吸停止後約十分で50%が死亡するとされ、市消防局は五分以内の到着が課題となっている。
消防局では、市内を八ブロックに分け、ブロック内の救急隊がカバーしあう態勢をとっているが、出動の激増により、「空白」時間も激増。十六年は全体で千二百時間を超え、十一年(三百二十時間)の四倍近くになった。十六年で最も多かった十二月六日朝は、五十の救急隊のうち四十五隊が出動していたという。一隊あたりの年間出動件数も、人口規模の多い二位の東京都(三千百九十九件)に比べて七百件近く多い三千八百九十四件。もっとも"余裕"のある広島市(約千五百件)の二・六倍にのぼるという。
同市消防局は「たとえ軽症でも、のちに重篤な症状になることもあるので、要請されれば出動すべきことは変わらない」としたうえで、大阪市の救急出動が多い原因について「タクシー代わりに使ったり、ちょっとしたことで救急車を呼ぶ、というケースが少なくないことは否めない。市民一人ひとりに考えてもらいたい問題」としている。
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><