ニダニダパラダイス大阪民国は不法密輸ブローカー天国。
朝日新聞:象牙密輸、韓国人の男を国際手配へ 発覚後に出国
大阪南港で昨年8月、国内過去最多の約3トンの象牙が押収された密輸事件で、IT関連企業の経営者を名乗る韓国人の男が、荷受人だった遊技機リサイクル会社社長多田博行容疑者(42)=関税法違反(無許可輸入未遂)容疑で逮捕=に、密輸を持ちかけていたことが大阪府警の調べでわかった。府警はこの韓国人の男が密輸に関与したと断定し、近く国際刑事警察機構(ICPO)を通じ同法違反容疑で国際手配する。大阪税関は26日、多田容疑者と、弟で同社副社長の多田大助容疑者(28)を同法違反容疑で大阪地検に告発する。
また、密輸された象牙はマレーシアを経由し、韓国・釜山で別のコンテナ船に積み替えられて大阪南港に到着したことが判明した。
府警などの調べでは、韓国人の男は「キム」と名乗り、韓国のIT関連企業の経営者を自称していた。象牙が大阪南港に着く昨年8月21日の前に、男は遊技機リサイクル会社の大阪府岸和田市内の倉庫を訪れ、多田博行容疑者と会っていた。
博行容疑者は逮捕後の調べに対し、「韓国のパチンコ関連業界の知り合いから『キム』という男を紹介され、象牙の密輸を引き受けた」と供述。男が倉庫を訪れた際、通関後に象牙入りの20フィートコンテナが搬入できるか確認してもらったという。
府警は、男が博行容疑者に手渡した名刺を押収。この男が倉庫訪問前に入国し、象牙が税関に押収された後に、同容疑者との連絡に使用していた携帯電話の契約を解除して出国したことを確認した。
さらに、大阪税関の家宅捜索を受けた後の昨年11月初めごろ、博行容疑者が韓国を訪れて「キム」と名乗る男をはじめ複数の外国籍の男と面会するなどしたという。府警は、捜査が本格化しているのを察知した同容疑者が善後策を話し合ったとみて、「キム」以外の人物の特定を急ぐとともに、密輸への関与についても調べている。
朝日新聞:密輸象牙2.8トンを公開 推定価格10億円 大阪税関