今なお続く近畿の水がめテロの恐怖!
ブルセラ感染犬の次は「疥癬犬」が連れ込まれようとしているそうです。
朝日放送「ムーブ!」9月21日放送内容
9月19日午後8時、滋賀県高島市今津町酒波地区住民とアークエンジェルズ(以下、AA)側が始めての説明集会を行う。

林代表「私達は決して住民の方と揉めるために来ている訳ではない」
住民A「我々住民は生活を守る権利があるはず。清らかな環境を含め、生活を守るために、AAの進出を認めることができません」
住民B「AAが来ると聞いてから、この半年、年寄りも子供もみんな不安でたまりません」
林代表「住む以上は皆さんと仲良くやっていきたい、そのように考えています。決して村の方に迷惑を掛けるつもりはない」
地区代表「川沿いの草を刈ったけど、それはどこにやった?」

※AA滋賀シェルターは酒波地区の集落の最も川上にある。シェルターの土地の東西を2本の水路が通り、下流へ流れていく。地区住民の生活・農業用水として貴重な水である。AAは最近、この水路脇の草を刈った。
地区代表「刈った草を全部川に流した。僕ん所で全部詰まってしもたんよ。もうちょっとで水浸しや。何も迷惑かけんて言うて、かけてはりますんやん、もう既に。何も考えてない。一番川上で使うもんは、どうやったら下の人に迷惑かけないかを考えて使う」
・疥癬症感染犬持ち込み問題
住民C「なんでね、ここに、そういう人畜共通感染症の犬を多頭に持ってくるのか?」
林代表「疥癬犬も確かに60頭おります。おりますが、このワンちゃん達は事務所、現場で治療して、今現在疥癬症はありません」
※大阪府立大獣医内科、馬場教授のコメント

「疥癬じゃないという証明をするには、ひたすら『掻き取り法(=疥癬犬の皮膚を削って、ヒゼンダニの成虫・幼虫や卵はないか調べる方法)』を使うとすれば全身を掻き取って調べるしかない。キリがない訳ですよね。」
→疥癬の完治を証明する方法は難しい
住民D「一ヶ月で完治したんですか?」
林代表「そうです」
住民D「それは断言できますか?」
林代表「断言できます」
住民D「ほう、全てのワンちゃんの完治した証明、出せますか?」
林代表「出せます」
・汚物処理問題
林妻「糞尿に関しては、全てミルトンという消毒剤を用いて処理する」
林代表「犬の消毒とか床の清掃の消毒液は地下浸透という形になっております」
住民一同「工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工」
住民E「私の今住んでいる所は、地下水です。ですから、そんな地下浸透なんて言われたら、ホント絶対反対です!やめてください!」
住民F「犬のためなら、法を犯す。犬のためなら、モラルもありません。周りに迷惑をかけても、犬が優先です。そういう風に、聞き取れるんです。」
林代表「決して僕らが、罪を犯すとか法律を破るというようなことは、決してあり得ません」
アーク・エンジェルズの!?!?!? 疥癬犬問題