教育暗黒大陸大阪市。
朝日新聞:養護学校への入学認めて、ぜんそく男児の母が提訴 大阪
心身症や気管支ぜんそくが悪化して不登校になった小学2年の男子児童(7)=大阪市住吉区=が、府内の病弱な小中学生を受け入れている養護学校への転入を拒否されたのは不当だとして、男児の母親が24日、大阪市を相手に転入を認めるよう求めて大阪地裁に提訴した。訴状によると、男児は昨年春に地元小学校に入学後、同級生のいじめや放課後の掃除で心身症やぜんそくの症状がひどくなって不登校になった。母親らは同9月、大阪市立では唯一の病弱児向け支援校である貝塚養護学校(大阪府貝塚市)を見学。大阪市教委に転入の希望を伝えたが、今年3月に「男児は病弱児と認められない」と拒まれたという。
贅沢放蕩の限りを尽くして子供の教育資金まで食い潰す道楽オヤジのような大阪市。そのしわ寄せがこうして一人一人の市民の教育権を奪っている訳です。
大阪市立で唯一、病弱児童向けに寄宿舎も兼ね備えた支援校「大阪市立貝塚養護学校」があるのですが、空気の悪い大阪市内ではなく、郊外の貝塚市にあるのはきちんと理由があるんです。ぜんそく児童を健康な環境の中で普通に教育を受けさせる権利を守る為の学校なのです。
ところが貝塚養護学校は「在校生の減少を理由に」今年から新入生の受け入れをやめています。
正直に言えや。財政難で金が回せんから潰すんやろが。
大阪日日新聞:市側、受け入れ停止撤回せず 貝塚養護学校で卒業式
産経関西:「不登校」受け皿乏しく 大阪市立貝塚養護学校の募集停止
いくら数が減ろうが貝塚養護を必要としている児童が一人でもいれば、学校施設を存続させて然るべきでしょう。
ぜんそく児童だけでなく、既存の学校に馴染めずいじめを受けるなどして不登校になった児童を受け入れており、公立学校としてフリースクール的な要素も含んでいます。病弱というハンデを気にせずのびのび授業を受けることができるのです。
大阪市の通常の学校でも養護学級を設置していますが、通常のクラスとは完全に隔離されながらこそこそと授業を受けているような感じです。学校内では「養護の子や」と差別され、蔑まれながらの学校生活を強いられます。当然、内気で弱い子になったり、精神的なトラウマに苛まれる恐れが高いです。
小中学校の不登校生徒ワーストワンの大阪。やれ越境入学を許すな、やれ差別を許すな、やれ人権人権とうるさいですが学校の虐め、非行行為の酷さ、人権感覚のなさはトップクラス。そんな大阪だから必要な学校を、やすやす潰してしまおうとする大阪市。
大阪市教育委員会は腐っています。
病弱の子を持つ家族は大阪市内で安心して子育てできませんね。
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
私は未婚で子供もまだいませんが、私が住む家からちょっと行けば天王寺区になるんです。で、天王寺区(桃谷や上町台地周辺)には高層・高級マンションがニョキニョキと建設中なのに対して
、生野区にはそれがあまりありません。同じ間取りのマンションを買うにしても生野区と天王寺区では明らかに値段が違うんです。買う側は(もし子供がいる家庭なら)校区を見てマンションを買う場合が多いそうです。
タダでさえ治安の悪い生野区でそこの公立学校に入れるとなれば、まともな親の不安はハンパないでしょう。私の親も校区の中学を行かせたがらず私と兄弟3人を私立に行かせてました。
長々とすいません(^_^;)
全国で重度障害児を養護学校でなく一般の学校に通わせる傾向が強いです。
そして拒否されると人権侵害といって、訴訟に及ぶ傾向が強いです。
一部の障害児の親や人権派は健常者は障害者に配慮して当然という傲慢な考えを持つ人が多いようです。
そして障害児の世話するのは真面目な生徒で障害児が問題起こすと彼が一方的に責められるようです。
彼等は専門知識、技術を持たない障害児を世話する事がどのくらい負担になることか想像できないでしょうね。
私が在籍していた京都市内のH大学には移動式ベットに横たわり、人工呼吸器を装着した方を見かけました。
また知的障害者の方も構内で見かけました。
そこまでして重度障害者の方を社会進出させ、健常者と同じ場所に置くことがよいことなのかと疑問に思います。
静かな場所でひっそりと過ごさせる方が彼等のためになるのではないのかと思います。
天王寺区のあたりは確かにマンション多いですね。
四天王寺前あたりは同じ大阪市でも全然雰囲気違います。
生野区でも桃谷の一角とかは立派な屋敷があるのに、やっぱり学校はダメなんですか。
やっぱり、公立校には行かせたがらない意識ってのは強いんですね。わかります。自分でも親の身ならばそうします。
3人も私立に行かせるのは大変だったろうなあ…
簡単に引越しもできませんしね。
障害者団体の中には気の狂ったプロ市民が一枚噛んでいる所も多いですからね。こういう団体は本当に邪魔ですね。
生きていく本人の意思が最大限尊重されるのは当然ですが周囲の人間の手を借りずにどこまで自立した生活ができるかという点を考えると、やはり障害者であるが故の限界が見えてきます。
そこで貝塚養護のように病弱者専門の学校など、色々な障害を持つ児童にきちんと対応した学校の存在があるだけでも本人の居場所を作ることにもなるし、下手に普通の学校に通わせることへの不安も払拭できる。
大阪市は普通の学校の「養護学級」を充実させていくとか言ってます。
しかし私が見た限りの普通の学校の養護学級というのは、単なる隔離学級です。同じ校舎の中で同じように時間を過ごしているのに、養護学級の子は普通の学級の子と一緒に授業を受けることも全くない。
それこそ中途半端な存在で「普通の生徒」から好奇の目で見られながら、日陰者のようにこそこそ授業を受けている。差別以外の何物でもないですよ。
そういうのを直に見てきてますからね。酷いもんでした。