3日前のニュースですが…
朝日新聞:滋賀県の新幹線新駅事業、中止へ 自民会派が方針転換
滋賀県栗東市の東海道新幹線新駅建設問題で、県議会最大会派の「自民党・湖翔(こしょう)クラブ」は9日、議員総会を開き、「限りなく中止に近い凍結」を掲げる嘉田由紀子知事が示す解決策を支持する方針を決めた。4月の県議選で、嘉田知事を支持する勢力が県議会の過半数を占めたことに加え、これまで建設推進を崩していなかった自民会派が事実上、建設中止容認に転換したことで、新駅事業の中止はほぼ確実になった。
県政が変われば税金の流れも一気に変わるということ。
どこの自治体においても、こうして議会を転覆させて人を入れ替えないと、正常に機能しません。
お金の流れを操れる立場に自分がなったとしたら、そこで人というものは欲を出してしまうもの。
だから同一会派ばかりが政権に居座ると必ず利権が発生する。
一般市民が誰でも議会に入れて、誰がどんな発言をして、誰の権限でどれだけの予算を出したか、それらが全て分かるシステムを取り入れている、スイス・チューリッヒ市の議会の仕組みを毎日放送の取材班が報じていた。
チューリッヒ市の議員は全て他に仕事を持ち、報酬なんかは小遣い銭にしかならない。普段、町で働いているから、仕事を通じて町の事も知っているし、問題提起を掴めるチャンスを直接持っている。だからとても現実的な提案が出せる。日本のダメポ議会のように「議員」の仕事専門でやっているくせに直接町の社会に触れずに高い報酬だけもらってぶくぶく肥えているのとは全然訳が違うのである。
腐った議会制民主主義なら、そんなものは要らない。
でも共産主義独裁政治なんかはもっと要らないので、一般市民が政治に目を向けなければならない。
チューリッヒは同じ議会場を市議会と州議会が仲良く使っているというんだから。議会場は立派な作りの建物だったが決して豪華ではなかった。無駄がなくて素晴らしい。
それに比べて日本ときたら…
栗東市の推進派ボケ議員どもに新幹線なんか要らん。「くりちゃんバス」で十分。
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
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