まさかと思っていたがこの有名店が不法占拠だなんて(笑)
大阪・道頓堀で行列ができる人気たこ焼き店「大(おお)たこ」が、市有地を不法占拠しているとして、大阪市から店舗の自主撤去を求められていることが分かった。同店は市が出資する「大阪観光コンベンション協会」のホームページでも「行列しても食べたい味」と絶賛されている。「31年間同じ場所で営業しており、土地は既に『時効取得』した」と反論。市を相手取り、所有権の移転登記を求める訴訟を大阪地裁に起こした。「なにわの名店」は存続できるのか。

大阪市が市有地の運用をテキトーにして、土地をほったらかしにして、不法占拠を放置している例はあちこちで見かけますが、まさかこの「大たこ」の土地まで市有地とは思ってませんでした。さすがケンチャナヨ大阪民国。
マスコミが宣伝しまくるせいで道頓堀でたこ焼と言えば、この「大たこ」だというほど超有名で、よそから来た人が行列を作っている訳ですが、地元民はこんな店で行列しません。高いだけやし。
31年間この場所で続けてきたこともあり、今更大阪市が撤去してくれというのは筋が通りませんね。ダメだというなら最初からダメと主張するのが本来やるべき行動。
しかし、私有地とは違い公有地は土地の時効取得期間がないので、法的にはどいてくれと言われればそれに従うしかない。原則的にはね。
その点は、大たこ側も大阪市を提訴したりもして、泥沼バトルを展開しています。まあ、どちらも遵法精神がないもの同士の醜い争いということで。
一方で周辺の商店主は「なんであの店だけ固定資産税を払わずに済んでるんや」と不満を漏らしています。これは商売人の身からすれば怒りたくなるのも無理はない。当たり前ですね。
また、不法占拠物件なのに財団法人大阪観光コンベンション協会には「大たこ」を案内するページまであって、とんだダブルスタンダードだったりするのです。ホンマええ加減やな。
↓
本家大たこ道頓堀店:OSAKA-INFO 大阪観光情報
※今は消されてます(笑)
現実的には、土地を大たこ側に売却して、過去31年間の固定資産税を遡って請求して(できるんかな?)そのまま続けてもらうという事になるかな。しかし、こんな一等地で税金も払わずにボロ儲けしてきた「大たこ」の厚顔っぷりも凄まじいですね(笑)どうなることやら。
【社会】 大阪・道頓堀の人気たこ焼き店「大たこ」、実は不法占拠?…「時効だ」と主張、市とバトル★3
ちょっと気になったので地価公示価格情報 基準地番号 大阪中央5-19
調査年 2006
所在 大阪府 大阪市中央区道頓堀1-6-10
地価公示価格 1,660,000
地積 242
最寄駅名と距離 なんば450m
建蔽率と容積率 80 500
利用区分 店舗
周辺地利用現況 中高層の飲食店舗等が建ち並ぶ商業地域大たこは4.4㎡を占拠してる
つまり1660000×4.4で7304000
ざっと現在の相場で730万の土地を勝手に使用してるわけ以前なら更に倍以上だ罠
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
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