関西企業の東京流出が止まらない

利益を追求する企業は名より実を取る。その結果が「東京一極集中」。

産経関西:関西企業、再び広がる東京流出 相次ぐ合併背景

関西系企業が本社機能などを首都圏に移す動きが再び広がってきた。百貨店の大丸が松坂屋との経営統合に伴って設立する持ち株会社の本社を東京に置くことを決めたほか、コンビニエンスストアのローソンは大阪府吹田市に登記していた本店所在地を6月に東京に移す。

背景にあるのは、IT(情報技術)化による経営効率化と相次ぐ経営合併。東京や名古屋の経済が勢いを増す中、自治体などが効果的な施策を打ち出せなければ企業流出にますます拍車がかかる可能性がある。

何気なくサントリーの飲料を買って、販売者欄の住所を見ていると、「大阪市北区堂島浜」だった住所が東京の住所に変わっていました。

サントリーは大阪発祥の企業です。(→詳細)私の地元だった港区の海岸通に今でもサントリーが初めて開いた自社工場(→詳細)があり、そこで昔の世代なら誰でも知ってるあの「赤玉ポートワイン」などの酒類を製造してきたのです。他にも、ピュアモルトウイスキー「山崎」を製造する山崎蒸溜所(大阪府島本町)もありますしね。

そのサントリーの飲料が東京の住所に変わっていて「サントリーフーズ株式会社」となっている。こういう細かい所から関西の権威失墜が始まっているのだ。

武田薬品工業を「彩都」に引きとめようと大阪府が補助金を提示していたのは知ってましたが、その額が200億円だったとは、驚き。そこまでしても首都圏移転に踏み切ったのは、目の前の200億円よりも首都圏に会社機能を移転させるメリットが大きいと判断してのことでしょう。そこまで関西は見捨てられようとしているのです。

経済界は危機感を募らせているでしょう。関西で商売がやりにくくなってしまった原因は決して首都一極集中という外的要因だけには思えません。どれだけ不当な利権やしがらみに大阪人の税金や汗水垂らして生み出したものがことごとく潰されてきているのか。

大阪府と大阪市から自治権を取り上げて、経済界(在日除く)主体となって違った形で経済特区自治体を作ってみてはいかがでしょう(笑)大阪は「あきんど」の街やろうが。いい加減、アホの役人どもに好き勝手やらすな。

自治のあり方について、どう考えても妄想の域を抜け出せないのが辛いところですがね。

↓関連記事があればこのへんに出てきます。

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大阪民国亡命政府 in 東京

在東京大阪民国大使館へようこそ!オソオセヨ!
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、 新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、 杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、 足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><

従来の大阪民国NEWSに加え、東京からも香ばしいニュースをバシバシお伝えして参りますので、何卒宜しくお願いいたします。


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どんどん東京に住むニダ
<丶`∀´> ホルホルホル

知らない間に東京も侵食されてるぞ!

日本の特別地域(1)
東京都足立区

まあ、大阪行ったらこういう本が何十冊も作れそうですが。

このページは、大阪民国案内人が2007年5月 9日 12:34に書いたブログ記事です。

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