「同和だから特別扱い」非常識が堂々と罷り通るのがウリ奈良クオリティ。

奈良新聞:税や保険料を減免-香芝市、30年以上180人に

香芝市が市外の同和地区から転居した市民約180人に対し、30年以上にわたり、市内の土地や家屋の固定資産税と国民健康保険料を減免していることが26日、分かった。市内に同和地区はなく、こうした優遇が人権施策上どのように有効だったのか、検証が急がれそうだ。

香芝市は大阪から近鉄大阪線で急行に乗って30分くらいの所にあるマイナーな街です。
近鉄五位堂駅とか、マンションがにょきにょき建って、ベッドタウン化が進んでいる地域でもあります。

香芝市そのものに同和地区はありませんが周辺に細々と点在している小さな町は同和行政がエゲツナイそうで(だから市町村合併も進まない)、そのへんの町議会はほとんどその手の人間が牛耳っていて、のどかな田んぼの中に「同和御殿」「人権御殿」が立ち並んでいるそうな。ある意味、奈良市よりも酷いそうです。

以上、知り合いの香芝市民からのタレコミでした。

なお、奈良県中和地域の田舎町がどれだけエゲツナイかは以下の記事がよく物語っています。

【奈良】奈良県の7町長、公費で温泉旅行 視察先が休み→旅館に直行→宴会 いずれも財政厳しい町

奈良県西部にある7町の町長が、「町長会」の名目でほぼ毎年、公費で親善旅行をしていることがわかった。今年度は2月に1泊2日の日程で、約90万円で北陸を旅行。当初予定していた防災センターの視察を休館日だったため取りやめ、高級旅館で懇親会を開いた。うち2町が、財政破綻(はたん)した北海道夕張市を「対岸の火事」と片づけられない赤字団体。町長らは「大切な議論の場」と主張するが、誤解を招くとして私費で旅行代金を返還した。

 7町は安堵(あんど)、斑鳩(いかるが)、王寺(おうじ)、上牧(かんまき)、河合(かわい)、三郷(さんごう)、平群(へぐり)の西和(せいわ)地区の各町。
旅行は7町でつくる「王寺周辺広域市町村圏協議会」の主催。今年度事務局の三郷町によると、7町長と同町職員2人の計9人が2月19、20日に旅行した。

 当初は福井市の市防災センターを視察した後、和倉温泉(石川県七尾市)にある高級旅館に宿泊する予定だったが、計画を立てた後、視察日がセンター休館日だったことがわかり、旅館に直行した。

 参加したある町長によると、旅館で懇談した後、コンパニオン数人を呼んで宴会を開いたという。旅館は雑誌などに「もう一度行きたい旅館」としてたびたび登場する有名旅館で、通常の宿代は1泊2食付きで3万円を超す。

 7町は03年、「西和市」の誕生を目指して合併協議会を設立したが、住民の反対などで決裂した。大阪市内までJRや近鉄で30分~1時間程度という利便性から住宅開発が進み、大阪府へ通勤する「奈良府民」が増えた。世界遺産・法隆寺(斑鳩町)など観光資源も豊富だが、合併失敗の影響もあり、7町の財政状況はいずれも厳しい。

 上牧、平群両町は、今年度の赤字比率が約10%になる見込み。20%以上になれば、夕張市のように国の管理下に置かれる財政再建団体に転落する。

こんな腐った町からは、ハイ引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!