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京都新聞:新駅建設関連費盛り込み大幅増 栗東市が07年度当初予算案
滋賀県栗東市は28日、一般会計が前年度当初比17・1%の大幅な伸びとなる2007年度当初予算案を発表した。新幹線新駅の建設関連費を盛り込んだためで、2けたの増額は7年ぶり。歳入には、滋賀県が予算計上していない県負担金約21億円や、差し止め訴訟の大阪高裁判決が1日に予定される起債約14億円を盛り込むなど、不確定要素の多い予算案となった。予算案は一般会計271億3600万円と、10特別会計を合わせて総額422億6500万円(前年度当初比12・2%増)。
新駅関連は、JR東海に支払う工事費負担金44億600万円(市負担分20億5500万円、県分21億5000万円、周辺市分1億9500万円)など総額52億6000万円を一般会計と栗東新都心土地区画整理事業特別会計に計上した。
その財源には、県や周辺市からの負担金と、差し止め訴訟対象の14億4000万円を含む起債20億6400万円、まちづくり交付金7億100万円などを見込んでいる。
一般会計の歳出は、新駅負担金の増加などで土木費がほぼ2倍になったのをはじめ、教育費や消防費など大半の科目で増額となった。
滋賀県栗東市は人口62874人、京都から電車で25分程度で行ける場所で、JR線のアクセスが良好なために、京都・大阪方面に通勤する人のベッドタウンになっています。
「日本一ダメな都道府県人」に大阪人を選定したあのフジテレビの「ふるさとランキング」が「日本一幸せな町」にランキングしたのが栗東市です。見る目がありませんね。
市税収入145億に対して支出は422億。ちなみに新幹線駅の建設費用は240億かかるそうです。
土地取得の段階から疑惑が挙がっている滋賀の新幹線新駅問題。(→詳細)
昨日、大阪高裁に「起債は地方財政法に違反する」と判断を下されたばかりだが、国松市政は上告の方針で、予算案にそのまま入れてしまった訳で、市議会の反対派からボロクソに言われています。
もっとも滋賀県の前知事も苗字が国松さんなんですが、親戚関係ですか?

痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
民意よりも業者の利益でしょうな。民意には生活が掛かっていない場合が多いですが、業者の場合はモロ生活が掛かっていますから。真剣度が違います。そして、シノギのためにはヤッパを使ってタマを取るのもためらわない人々と思われます。
まあ、日本型民主主義とはそういうものです。しかるに、それを民主主義と言えるのだろうか?
(cf.『突破者』、『民主主義の原価』宮崎学著)