学歴偏重社会ニッポンでも、現業公務員の世界では逆転現象が起こるようです。
時事通信: 「高卒」と偽り就職=勤続10年、大卒職員免職-兵庫県尼崎市
兵庫県尼崎市水道局は31日、4年制大学を卒業したにもかかわらず、最終学歴を「高卒」と偽って採用試験に合格し、10年近く勤務していたとして、同局管路補修課の男性職員(37)を同日付で諭旨免職とした。職員は「安定した職に就きたかった」と説明しているという。
「安定した職に就きたかった」と思って4年制大学を出たんじゃなかったのかよ、この職員は(笑)
大卒サラリーマンの給料よりもよっぽどオイシイということですね。
しかし10年も勤続しているのに諭旨免職なんて可哀想な気もしますねw
水道局職員をやるまでの職歴次第ですが、この37歳の再就職は一体どうなるんでしょう。気になるところではあります。
大卒だと雇ってくれず、高卒しか採用しないという職場があった事自体、カルチャーショックですねw
水道局とか環境局とかの現業部門は、採用基準が独特なのでね。

痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
1990年代中ごろからの就職氷河期のお話、色々と聞いているわけで・・・。特に中途採用とかなるとねえ。
この人、かなり哀れですよ。
大卒差別ニダ! 謝罪と賠償を要求するニダ!と騒いでも小生が許します。
10年も働いてるし、何も免職にしなくとも…と思うんやけど。ズル休みしてたくせに給料満額もらっていた奈良のポルシェ中川とは不正の質が違うねんからさ。