【堺市】全国初!平和人権条例を可決

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「平和」「人権」どちらも大切で尊い言葉、ニュートラルな言葉のはずなのに、どうしてこんなに胡散臭く聞こえてくるのでしょう。

毎日新聞:堺市:平和人権条例を可決 /大阪

堺市議会は22日、平和と人権の問題により積極的に取り組むため「堺市平和と人権を尊重するまちづくり条例」を可決した。来年1月1日に施行し、市は、人権施策推進審議会や国際平和貢献賞(仮称)を設けるほか、平和・人権に関するPR活動を活発化させる。人権条例を設けている自治体は多いが、平和への取り組みを結びつけた条例は全国で初めてという。

こういうのが胡散臭く思えるのは、「平和」「人権」をキーワードに活動している団体が、あまりに政治的に偏向していて、利権誘導に走っているからでしょう。

エセ人権屋の跋扈を無くさぬままこのような条例を可決してしまうと、これらの団体が「鬼に金棒」と化してしまうのは目に見えてしまいます。平成のゲシュタポ法「人権擁護法案」が一筋縄では通らないので、こうしたエセ人権屋は市町村レベルでの条例可決に力を注いでいるようにも見えます。

近頃話題の動物愛護団体「アークエンジェルズ」も似たようなものです。動物愛護、平和、人権尊重、それらが普遍的正義であることを盾にこれらのエセ団体は行政・一般市民を巻き込み銭儲けを行う。その活動の是非を問われたとしても異を唱えるものは「悪」であると一方的に責め立てられる訳で。

本来の意味で平和・人権・動物愛護などの活動をまっとうにされている方には、気の毒な状況が相も変わらず続いている現状でございます。本来人権が尊重された行政運営がなされていれば、とうの昔にホームレスなんて大阪には居なくなるはず。

↓関連記事があればこのへんに出てきます。

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人権などの現在社会に「無上の価値」として流通している諸概念の胡散臭さについては、左右両翼からのラディカルな問題提起がなされていますので、本の紹介をしておきます。

右から
「民主主義とは何なのか?」(長谷川三千子著、文春新書)

左から
「人権と国家」(S・ジジェク著、集英社新書)

上の本に関する小生の読書メモがありますが、今直接リンクを貼れないので、自前ブログのトップにリンクを書いておきます。サイト内検索でたどり着けると思います。ご参考まで。
http://red.ap.teacup.com/tamo2/

いいな いいな じんけんっていいな
みんなでなかよく 補助金たかり
おっかないヤクザに 流れんだろな
ボクも入ろ 解同に入ろ

…という替え歌を思いつきました

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在東京大阪民国大使館へようこそ!オソオセヨ!
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、 新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、 杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、 足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><

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まあ、大阪行ったらこういう本が何十冊も作れそうですが。

このページは、大阪民国案内人が2006年12月24日 18:40に書いたブログ記事です。

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