更正の余地もないし、死刑判決でいいのでは。本人も望んでるんよね?
読売新聞:奈良の女児殺人、きょう判決…遺族「極刑以上の刑を」
奈良市立富雄北小1年、有山楓(かえで)ちゃん(当時7歳)が2004年11月、誘拐、殺害された事件で、両親が、26日の奈良地裁判決を前に報道各社の質問に答える形で、現在の心情をつづった文書を寄せた。「家中どこを見渡しても楓の元気な姿が目に浮かんでくる毎日です」と癒えぬ悲しみを吐露。まな娘の命を奪った小林薫被告(37)に対しては「極刑以上の刑を」と改めて求めている。
文書は父茂樹さん(32)、母江利さん(30)の連名で、A4判2枚。現在の生活について「気持ちは未(いま)だ癒える事がありません。ただ、下の娘を支えとし、家族で力を合わし、一歩ずつ前に進んでいく日々を送っています」と記した。
判決を前に「一つの区切りとしたい気持ちはありますが、どのような判決が下されようとも悲しみが癒やされる訳でもなく、楓がいなくなった現実を改めて感じなければならない辛(つら)い気持ちとが入り混じっています」と、複雑な胸の内を語っている。また、4歳下の妹は今も空に向かって「楓ちゃんが帰ってきますように」「楓ちゃんと遊べますように」と祈っているという。
小林被告に対しては「公判中は反省の色も無く、事件当時からの『極刑以上の刑』という思いは今も変わっていません」と言い切った。
子供を連れ去り殺した後に身体を陵辱、死体は平群に捨てた。死体写真を母親にメールで送りつけ、次は妹を頂くぞと脅迫。このキチガイに人権は必要ありません。
思えばこの事件は、後になって関西で次々と幼女が狙われる事件が多発した引き金にもなったし、大谷昭宏氏が「フィギュア萌え族」発言で叩かれまくるし、平群の引越しババア事件で奈良も一躍大阪民国の仲間入り。記憶に残る事件でしたね。
写真:奈良県三郷町勢野東にある小林薫の勤めていた毎日新聞販売店と住んでいたマンション。
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
判決の是非はともかく(死刑廃止、仇討ち権復活を!と唱える基地外極左ですから;究極的には国家否定論者のアナキストです)、報道を聞いていて心を抉られた小林の言葉。
「裁判で、この子がどれだけ両親に愛されているかが分かった。うらやましい。」
これって、彼に身に降りかかった過去の因果ってのを、やっぱり考えてしまうんですよね。ものすごくやりきれないです。