大阪のアツはナツいで!
Yahooニュース(毎日):高齢者:クーラーがない世帯、16% 6割が熱中症の恐れ--500人を調査 /大阪
◇大阪民医連調査 府内の医療機関や介護事業所が加盟する大阪民主医療機関連合会が府内の高齢者約500人を対象に実施した調査で、自宅にクーラー(エアコンも含む)がない世帯が16%、使用が2時間未満の世帯が25%にのぼることが分かった。全体の61%の世帯で日中の室温が30度以上になり、同連合会は「30度を超えると室内でも熱中症になる恐れがある」と室温管理を呼びかけている。同連合会に加盟する医療機関などが先月下旬、外来・在宅患者で65歳以上の独居か夫婦で住む502人に聞き取り調査した。クーラーがないと答えた81世帯に理由を聞いたところ、「経済的理由」が28世帯で最も多く、40世帯が生活保護を受けていた。
同連合会によると、文化住宅に住む80歳の独居女性は、クーラーを設置する場所もなく、経済的にも難しい。真夏の室温は30度後半になり、汗疹(あせも)がただれて皮膚にかびが発生して皮膚科に通っているという。また、73歳の独居男性は、クーラーはあるが電気代節約のため使っていないという。
同連合会は「クーラーを1日8時間使用したら電気代は月約5000円かかり、経済的に苦しい世帯には負担が大きい。クーラーの操作方法が分からない認知症の高齢者もおり、介護や福祉のネットワークに加えて、行政の支援も必要」としている。
大阪ではマジでクーラーがなければ生活できないくらいの気候です。以前にも話題にしましたが大阪市では市民の25人に1人が生活保護受給者という状態で、福祉予算だけでも首が回らないという事情があります。
生活保護の根拠として挙げられる憲法25条「生存権」の一項に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とありますが、これにクーラーが当てはまるかは微妙なところですね。日本国憲法が公布された当時はクーラーなどという文明の利器はなかったんですから。
でも、時代が時代、都市化されて、5~60年前とは訳が違いますし、特にクーラーがなければ暑くて生活できないような部屋に限っては、生活保護の金でクーラーを買うこともやむを得ないと思うのですが。昼間35度オーバーになるような部屋は「生存権」という人権が守られていません。
もっともエアコンを買ってやるくらいの金、年収1千万オーバーの中堅駄目公務員と逆差別の似非同和人権屋にバラまく金を取っ払えば回せるんじゃないですか大阪市さん。1台10万くらいの代物なのに。1万台買って与えても芦原病院にバラまいた320億円には遠く及びません。
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
管理人さま、残暑お見舞い申し上げます。
実は私、某電器店に勤めているんですが、この夏もエアコンが飛ぶように売れ
ました。で、どんなエアコンが売れたかといいますと
中国メーカーのウィンドウエアコン。24,800円也
そして参考までに扇風機は
中国メーカーのリビング扇。1,480円也(国内家電メーカー製品より1/4程度の
価格です)
一部のお金持ちはン十万もする高級機種を買われますが、まだまだ懐が厳しい
多くの一般庶民は1円でも安い家電製品を買い求められています。例えそれが
品質に???がつく中国製であっても・・・・。
電器店で働いていると最近本当に格差社会が進んだなぁ、と感じる次第です。
日本橋の電気街でエアコンを見てみたのですが、さすがに24800円というのはありませんでした。相当キワモノ機種のようですね。
これからどのくらい格差社会が広がっていくもんでしょうか。梅田の再開発や都心の超高層ビルの建設ラッシュなどを見ても金のある所にはあるんだなあ、という感じです。ホームレスの数も大阪に帰るたびに多くなっているようにも見えるし、あまり露骨に生活格差が出てくるのも嫌なもんです。
昔は、低所得層でもそれなりに豊かに暮らせていた社会だったんですけどね。大阪の景気を左右する中小企業も、松下といった大企業も、時代とともに変わってしまいました。