脱税はお上に逆らう大阪民国のお国柄。タクシー会社も極めてダーティーな世界なのね。
大阪府内でタクシー事業などを展開する「トモエグループ」の創業者遺産をめぐる相続税法違反事件で、同法違反の罪に問われたトモエタクシー元社長の西井良夫被告(62)の初公判が22日、大阪地裁(川合昌幸裁判長)で開かれた。西井被告は「(遺産の)海外送金の手続きに関与したことは認めるが、脱税の意図はなかった」として起訴事実を否認した。検察側は冒頭陳述で、西井被告は02年4月に死亡した同グループ創業者の父親の遺産について、親族に秘密にしたままシンガポールを経由する手口でスイスの金融機関に送金し、自分のものにしていたと指摘。税理士から海外送金分を税務署に申告するように説得されたものの、拒んでいたことを明らかにした。
川合裁判長はこの日、初公判後の審理を迅速に進めるため、弁護側と検察側双方の主張を整理して争点を絞る「期日間整理手続き」を適用することを決めた。
起訴状によると、西井被告は父親が残した遺産約51億8千万円のうち、一部をスイスに送金するなどして隠して過少申告し、約24億8千万円を脱税したとされる。
記事の内容とは全然話がズレますが、大阪のタクシー業界の裏事情について小耳に挟んだのでここで一言。
日本最悪の不況地帯大阪。特に暮らしを直撃するのが50代男性の労働者。何らかの理由で、この歳で失業すると、再就職先は非常に限られます。重労働の工場勤めか警備員かタクシー運転手です。それ以外だとホームレス道まっしぐらです。難波とかで立ちんぼの看板もちをやるかリアカー引いてゴミ漁りをするか、そういう仕事ばかりです。
数ある仕事の中で見た目的に肉体的な重労働が要求されないのがタクシー運転手で、こうしたところに50代の失業者が職を求めてやってきます。当然、今までタクシー運転手の経験がない人も中にはいて、大阪の地理や道路事情を全然知らない人がタクシーを走らせていることもあります。
そこで、大阪でタクシーに乗ることになると、ごくたまに、そんな「にわかタクシードライバー」に遭遇します。港区に行こうとしたらいつの間にか大正区を走っていたとか、そういう目に遭うこともあるらしいです。
でも、そんなに怒らないでください。タクシーの運ちゃんも生活がカツカツなのです。タクシードライバーは歩合制なので、月収が12~3万円しかない人もザラに居るそうです。
「大阪タクシー戦争」と呼ばれ、失業者の大量流入による運転手の急増など、タクシーの過当競争の影響でお客が取れず思うように歩合が取れないのです。夜10時過ぎに大阪駅前やなんば駅前に行ってみて下さい。その凄さがわかります。
彼らは仕事を取るために寝る時間も惜しんでタクシーに乗り込み働きます。
せいぜい頑張っても年収は300万円に届かないと言います。本当に必死です。
それでもめげずに彼らは大阪の街を走ります。自分の乗るタクシーの隣に大阪市交通局の市営バスに乗る、自分と同じ年頃の年収1000万オーバーの公務員運転手を横目にしながら、彼らは格差社会の現実を噛み締めているのです。
ところで、タクシー運転手の叫びの声が聞こえそうな、社団法人大阪タクシー協会の掲示板があったのでリンクしときますね♪
痴情の楽園大阪民国から逃げ出して、石原閣下と皇居と靖国神社に守られた地上の楽園と聞いていた東京にやってきましたが、
新銀行東京は凄まじいダメポ銀行だわ、渋谷に行ったら中核派のデモ隊との衝突を目撃するわ、
杉並高円寺・国立立川八王子、中央線沿線はアカの巣窟だわ、朝鮮総連本部は靖国の近所だわ、
足立区とか埼玉の東武線沿線は大阪顔負けのDQN貧民地帯だったりするわ、東京だって、大阪とそんなに変わりませんでした><
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