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茨木:連続女性監禁事件・村本ハイツ
最寄り駅:総持寺(阪急)|地図リンク
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村本ハイツ1994年~2006年にかけて、女性6人を自分の親が経営するマンションの一室に連続監禁させ、うち1人を死亡させた鬼畜男・村本卓也被告。その事件の舞台となったマンションが、茨木市の下町、総持寺駅前商店街の外れにある。

駅前で人通りも多く、すぐそばには大規模な公団住宅があるのだが、この一角だけは嘘のように空気が違う。むしろ禍々しさを感じ、人を寄せ付けない雰囲気すら感じる。4階建て、全40室あるうち、7室(取材当時)しか入居していないという異常事態。その中で村本卓也は独裁者として次々に交際女性を地獄の淵に叩き落していたのだ。

また、村本家は地元でも有力者で、そのせいで警察の捜査が及び腰になっていたと言われている。娘が帰って来れない、捜査して欲しいと再三、交際女性の家族が警察署に家出人捜索願を出したが、それでもまともに動かなかったという。

ダメポツアーのレポート(PC用):茨木総持寺村本ハイツ

[茨木市]中総持寺町
 
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