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新世界:焼け残ったまま放置される謎のビル
最寄り駅:動物園前(御堂筋線堺筋線)JR新今宮|地図リンク
大阪ミステリー |

焼け残ったままのビル破綻した三セク遊園地「フェスティバルゲート」横にある温泉レジャー施設「スパワールド世界の大温泉」の真向かいにある、なぜか焼け残ったまま放置されている謎のビル。数年前に火事が起こってから、そのままになっている。場所柄だけに土地関係がややこしそうだが、せっかく観光客も増えてきた新世界界隈。これはあんまりである。

しかし、2005年3月に、この廃ビルの上で白骨化した死体が発見され騒ぎになった。スパワールド内の宿泊施設の窓からこの廃ビルの屋上を見下ろした客が白骨死体に気づき、それを携帯カメラに撮影して警察に提出したことで明らかになったのだ。大阪新世界、都会の死角、というよりも、もはや魔界なのである。

なお、この土地は昔「大阪国技館」が建っていた由緒ある場所だったりする。協会の内紛で組織が消えてしまい、建物も解体。後はこの石碑のみがその歴史を物語る。

ダメポツアーのレポート(PC用):大阪新世界紀行

[浪速区]恵美須東三丁目
 
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