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鶴橋:北朝鮮拉致 中華料理「宝海楼」
最寄り駅:鶴橋(千日前線)JR・近鉄鶴橋|地図リンク
ニダアルヨ |

宝海楼日本で一番「北朝鮮」に近い場所。それが大阪・鶴橋であり、日本と朝鮮をつなぐ魔界の入口なのである。

北朝鮮による拉致事件の舞台となった、李三俊・在日朝鮮人大阪府商工会理事長の経営する中華料理店「宝海楼」。昭和55年、原敕晁(ただあき)さんが拉致される直前までこの店で勤務をしていたのだ。

その後、あの有名な北朝鮮スパイ・辛光洙が、原さんになりすまし日本や韓国に度々入国して、工作活動を行っていたことが明らかになっている。辛は政治犯として韓国で投獄されていたが、恩赦で釈放後は北朝鮮に帰国し、あちらでは英雄視され、悠々自適に生活しているという。

日本では拉致実行犯として辛を国際手配をしており、北朝鮮側には身柄の引渡しを求めている。

なお、宝海楼は経営者の李三俊が2004年に拉致に関わったとして捜索を受けて以降、店を閉鎖したまま、結局潰れてしまった。
逆に言うと、そんな店が平然と街中で営業していた日常の方が狂っているということだ。
ともかく、大阪とは日常の隣り合わせにそんな闇が横たわる街なのである。平和ボケもいいところだ。



ダメポツアーのレポート(PC用):大阪・鶴橋と北朝鮮の接点

宝海楼に行ってきました - 表現結社あんたっちゃぶる

[天王寺区]下味原町
 
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