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大阪城公園:元・アパッチ部落
最寄り駅:JR大阪城公園・大阪ビジネスパーク(長堀鶴見緑地線)|地図リンク
大阪ミステリー |

元・アパッチ部落大阪城ホールなどがある、かつてのこの場所には「大阪砲兵工廠」というアジア最大の軍事工場があったのだが、終戦前日の米軍による1トン爆弾の絨毯爆撃で完膚なきまでに破壊された後の砲兵工廠の廃墟は危険のあまり片付ける事も出来ず20年間放置されたままだった。

梁石日の小説「夜を賭けて」で、当時の在日朝鮮人が主立ってこの砲兵工廠の中に忍び込んで、盗み出した金属を売りさばき生活の糧にしていた「アパッチ族」が描かれているが、そのアパッチ部落があっただろうと思われる場所がこのあたりだ。

現在では砲兵工廠もアパッチ部落もほとんど跡形も無くなってしまって、OBPの高層建築が立ち並ぶ街にすっかり生まれ変わってしまったが、JR大阪環状線(当時は城東線と呼ばれていた)の高架下に、当時のアパッチ部落だった頃の面影を残す廃屋や古いレンガ積みの橋脚が現存していて、今でもその歴史を物語っている。

ダメポツアーのレポート(PC用):韓国人だらけの大阪城公園

[中央区]城見一丁目




 
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